2017-09-08(Fri)

    アラフォー主婦、アラサー・アラフォー・アラフィフ談義を聞きながら「オバさんはオバさんに厳しい」と痛感する。




    しかしですね。アラフォー・40代となった今ふと周囲の会話をよく聞いていると・・・。



    30歳になった頃って「もうオバさんだから-」とか言ってても、余裕があったんですね。



    私の周囲に居る30代たちも本人達は「もう30になっちゃった♪」って必死感だしてるけど、ある意味多少の余裕すら漂っているような・・・。





    「私はオバサン」と言いつつも、「そうじゃない」も同時に半分くらい含まれてる子がさりげに多くて。



    そして、私達アラフォー・・・特に40代よりも美意識が高い世代だから、バカにしてくる子がいて面倒なんですよね。



    私の世代ってハタチくらいのとき、マニキュア塗るのがせいぜいで・・・今みたいにつけ爪とかジェルネイルなんてやってる子、居なかったと思うし。






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    もちろん全身脱毛やまつエク・ネイルアートなんかもなくて、神田うのさんとかが長いネイルを大々的にやり出したとき「家事しない人ができるものなのかな」なんて思っていたくらいだったんです。




    今時の人にそんな事言うと、「お姑さん感覚」とか言われちゃいそうですが、今はやってるネイルより断然長くて爪の先にエンピツサック付けてるみたいに見えるくらいだったので、素朴な疑問としてそう思ってしまいました笑。



    それが今や、こんなに普及して・・・30代なんか、当たり前のようにネイル・まつエク・脱毛・・・髪にも結構、お金かけてる子がいてびっくり。




    普通のOLさんとか、どこからお金出てるんだろう・・・?とその普及ぶりが不思議になるほど。



    で、その高い美意識で 40代を「ババア」とか言ってくる30代もいるけど・・・あなたたちだって、もうすぐなのにねえ(呆。







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    かたや、アラフォーになるとアラサーのように余裕の自虐をできず、どことなく緊迫感が漂いながら「もうオバサンだから」と傷付いて言っていたり・深刻っぽく言ってる人も居て。




    「いやそれでも若い」って自分の若いところを探して褒めあったりする相手も、探していたりして。なんか微妙な空気が漂う事も・・・。




    あと、40代になると30代前半と一緒にいなくなり、45越えると3歳くらいきざみで 近くにいる人を選別している人も、結構出てきたりして。



    私は面白くて面倒じゃない人なら、誰でもよいのですが・・・気にする人が多いみたい(逆にそれも少ないものの)。



    「若い子といると、自分の老いが目立つ!!」・「引き立て役はいや」と、ちょっと年の離れた人と一緒にいたり・近くの席にすら座りたがらない人も居て。




    自分とプラスマイナス5歳くらいならまだ平和な会話になる事が多いけれど、それ以上の幅のある会に子供の学校の付き合いとかで出席すると面倒な会話になる事が多くて、大変。



    アラサーもアラフォーもアラフィフも、まあオバサンはオバサンなんだろうけど・・・。



    オバサンはオバサンに厳しいんだな・・・と思ってしまいます。




    これってこの間の髪型みたいに、アラ還くらいになれば「はーはっはー!」で何でも笑い飛ばせるようになるのかしら(^^;。




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    2017-07-24(Mon)

    40代主婦の挑戦!?セルフまつ毛パーマの工程と注意点。チリチリにならないために☆


    販売先のサイトにある動画(ロットのページにあります)の手順よりは、多少手抜き&やりやすいオリジナル工程。



    私としては「まつ毛パーマのロットを上まぶたの目のぎりぎりに設置する」







    →サージカルテープで、上の方を固定



    →ちょっとぐらぐらするけれどグルーで固定すれば平気なので、ロットとまつ毛にグルーを塗る





    →公式動画ではピンセットでまつ毛を持ち上げてロットになでつけてるけれど、どうもそれだとうまくいかないので歯間ブラシでなでつけていく。



    ※グルーは水溶性で後で顔を洗えば簡単に落ちるので、この際はあんまりケチらない。



    ※この時によれるとそのままパーマがかかってしまうので、要注意。とにかくまっすぐに。



    ただし毛先2ミリほどそこまでパーマ液をつけるとチリチリになるから液をつけないので、そこは多少曲がっていてもOK。



    →歯間ブラシだけでは取りこぼしがあるので、付属のスティックか綿棒の片方の頭をカットしたものを使用し、軸を使ってロットになでつける(軸はプラスチック製が◎)。




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    →取りこぼしがないかよく確認して(1・2本残ってしまうとそこだけ直毛なので、横からの仕上がりが非常にダサイです^^;)A液をたっぷりとつける。



    私はスティックより、先ほど出てきた綿棒の頭をカットしたものを使ってます。







    →10分放置、半目を開けながら過ごす^^;。



    →ティッシュを半分に割いて、一度折り畳み両端をピンと持ったものをまつ毛にあてて、下から上に動かし液をおおまかにとる(目に入らないように注意)。


    →これはケチらないでどんどん捨てる。そしてある程度取れたら、今度は同じようにしたティッシュを水でほどよくぬらし、さらに液をぬぐう。



    →ちょっと置いて乾いたら、B液を塗る。これも毛先には塗らないように注意。



    →10分放置。A液と同じように、半目タイム。





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    →A液と同じようにぬぐう。



    →まつ毛をロットから外す。結構外しにくい。この際、私は先がとがったピンセットではがしてたけど、下手すると抜けるし傷みそう。



    餃子の羽のようにまつ毛に白い部分が残るが顔を洗えばすぐ落ちるので、ある程度ぬぐったら目に入らないように気を付けながら、そのまま洗顔しちゃうのもよいのかも。



    →手持ちのまつ毛美容液を塗る。








    以上、大体30分くらいでしょうか。



    まつエクからまつげパーマにして痛むかなと思ったけれど、実際そうでもないかな・・・実感はないです。



    直毛なまつげでビューラーをあてても数時間するとすぐ元に戻っちゃってたけれど、パーマをしたら1ヶ月くらい持つからラクチン。



    コンタクトにゴミが入って涙が出てしまっても、ビューラーだけだとカールが取れてたのにパーマしていると、そのままだし。



    温泉に行っても・プールに行っても全然平気だし、まつエクみたいに鏡チェックしなくて良いし。



    正面よりも、横顔の印象がやっぱり変わる。



    まつげのインパクトとしてはまつエクの方がもちろん勝るものの、しばらくはまつげパーマで行こうかな~と思ってます。



    ・・・・・・その内、すごくメンテナンス楽な植毛技術とか、開発されないかしら(しばし妄想)。





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    2017-07-23(Sun)

    四十代主婦、まつ毛エクステから、セルフまつ毛パーマに乗り換えてみた。



    そんなわけで、ここ半年はまつげエクステからセルフまつ毛パーマに乗り換えました。



    そもそもなぜセルフにしたかというと、化粧して出かけて現地でアイメイクを落として施術してもらって、また化粧するのが面倒だったから・・・。



    まあ一回やってみてダメだったらちゃんとお店に行こう、と思って気軽に試してみました。



    ▼まつ毛を固定するロットがこちら。目の幅に合わせて3サイズあります。





    ギザギザつきのものもあったけれど、ちゃんと毛をとかせばこれで十分だったかな。



    毛をとかすのには▼こういう歯間ブラシ







    が便利でした。



    全部プラスチックみたいなのでできているいわゆる歯ブラシみたいな毛になってるもののほうがなでつけやすかったし、Lサイズよりは、Sサイズの方が細かい毛まですくえたかも。



    あ、これは100均ので十分だと思います。





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    ▼まつ毛をロットに固定するノリがこちら。






    ▼まつ毛パーマ液がこちら。





    「国産」・「チリチリにならない」というポイントで選びました。



    まつ毛パーマはまつ毛エクステよりも毛が痛むという噂もあるので、成分にはこだわりたかったんですよね(でも実際、そんなに傷んでないような)。




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    ▼ロットを皮膚に固定するテープがこちら。



    一応載せましたが、これも100均のサージカルテープでも大丈夫です。





    しめて初期投資、7500円ほどでしょうか。



    でも半年たってもまだ全然残ってるし、施術しに行くの2回分で余裕で元が取れるので、おすすめです(思い立ったときに、家でダラダラしながらできますし)。



    公式情報だと40回分できるらしいので、それだと1回200円弱で済みますし。結構お得。



    ただしやりようや注意点があるので、次の記事でそれをUPします。





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    2017-07-22(Sat)

    かく言う私は加齢による諸々で、まつげエクステをやめてしまいました。



    そして一方で。



    かく言う私は半年ほど前からまつげエクステを断念して、セルフまつげパーマにいそしんでいます。




    そもそも、私がまつげエクステを始めたのは、マスカラができないから。



    と言うのも、私はハードコンタクト愛用者で目にゴミが入ると激痛で、その時どうしても涙を流しちゃうしそうすると、余計マスカラのカスみたいなのがゴミとして目に入って痛いし。




    「落ちないマスカラ」・「ウォータープルーフマスカラ」等々色々試したけれど、結局全滅だったんですよね・・・。



    だから、まつ毛エクステをやり始めた当初は、とっても嬉しくてお気に入りだったのですが。



    一般的なまつげエクステのマイナス面:「メンテが面倒」・「維持費がかかる」・「タオルで顔を拭くときに気をつけねばならない」・「枕に顔をうずめられない」等々以外にも、問題が起きまして。



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    それは、元々ハードコンタクトを外すときにまつげエクステがよれやすいと言う問題があったものの・・・。



    新たに、多分加齢による目の乾き・疲れで、余計コンタクトが外れにくくなっちゃったんですよね(涙)。



    あとハードコンタクトを長年愛用していると、外すときに引っ張ったりするから目がたるむ・そして余計外れにくくなると言う説もありまして。



    それで、ただでさえまつエクが邪魔でコンタクトが外れにくいのに、さらに取り外しが困難に。



    そして酷いときには、変なハズレ方をして目に刺さったみたいな感じになってしまって。




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    ハードコンタクトってつけ始めてから20年とかで、目がきつくなってくるって噂を聞いたことがあるから、ただでさえそのリミットを過ぎているのに目を傷付けてしまうかもしれない事って、避けた方が良いかなと思って。



    しかも・・・ちょっと老眼が出だしたのでコンタクト屋さんに相談したら、遠近両用のコンタクトを勧められたんです。



    だからそれに買い換えてみたら・・・今までのものより、ちょっと大きいんですよね。



    そのせいか、余計に乾きやすくて(T_T。



    コンタクト装着液って何のために使うのかずっとピンと来ていなかったけれど、今では手放せなくなりました^^;。



    さらに、そんなこんなでメガネでいる時間も増えたら、まつエクがレンズにあたるときが気になり始めて。



    私、短めのまつエクにしていたのにな~、もうこれは限界なのかな・・・と思って、観念してしまいました。



    つけると目力UPするから、やりたいんですけどねえ。。



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    2017-07-20(Thu)

    アラフォー主婦、40・50・60代のまつエクについて考える。老いてもまつげバサバサでいける人たちとは。その2



    私、この間知って衝撃を受けたんですけど。40歳って、初老なんですよね・・・。



    ちまたにある「青年会議所」も、20~40歳までしかいられないらしいです。



    よ・・・四十路って、ほんと節目。



    そんな区切りのお年頃、まつエクはどうなんだ・・・と周囲を見回してみますと。



    その1で書いたタイプ別以外にもこの年代でもまつエクして浮いてないのは、ちゃんと目の形・大きさ・雰囲気に合った長さ・カール・本数で施術しているかどうかですかね。




    まつげバサバサって言っても、元々の本数が少ないのにフレアタイプで盛り盛りにしてたらやっぱり違和感あるし。




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    とにかく長さを出したいのか・それとも長さはほどほどで良いから密な感じでいきたいのかとか。



    周囲のまつエクのその辺を見てると、性格って出るんだな・・・と思ってしまったり。



    盛りたいあまりに元々の素材よりも「アレレ」感を出しちゃってる人もいたり、ギャルっぽい顔立ちじゃないのに若見えを追い求めて、逆に老いが浮き彫りになっていたり。

    そこそこのお年頃になると、いかに「漏れるか」よりいかに色々な面でその素材で出せるはずの値を、まんべんなく「割らないか」が鍵だと思うんですけど・・・中々ほどよくおしゃれ出来てる人って、少ないかも。




    ちゃんとメンテナンスしないと、まつエクって悲惨だしねえ。



    それがバレた時って、低身長な男の人がシークレットブーツ履いてるのがバレた時並に、なんか恥ずかしいし。。



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    周囲を見てると、外れやすいフレアを盛りすぎて・でもメンテをけちってまつげの密度がバラバラになってたり、

    ノノノノノノノ・・・って感じでまつげがきれいに同じ方向を向いているべきところが、ノハノハレノハノハみたいに折れてたり・そっぽ向いたりしてる人が居て。



    あれって、自分で正面から鏡を見てもあんまり分からないんですかね!?



    瞬きをして伏し目がちになった時にすごく目立つから、向いに座って話ししながらなんとなく気になってしまうんですけど・・・。



    あと、たまに抜けたまつエクが目の周りについたまま食事している人が居るんですよね。



    それを防ぎたい場合は、普通にスマホチェックするふりをしながらカメラアプリを起動して、自撮りモードにして撮影せず・まつげチェックをしている人もいました。



    私なんて、すぐ忘れちゃってた・・・。そういう細かいところがちゃんと身についている人は、すごいなあと思ってしまいました。



    こういう人は、何才になってもまつげバサバサで美を追究できるんだろうな・・・としみじみ感じました。。



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    2017-07-10(Mon)

    アラフォー主婦、40・50・60代のまつエクについて考える。老いてもまつげバサバサでいける人たちとは。その1



    そうそう。ちまたの「生」のアラフォーファッション・アラフォーヘアスタイルなどを観察するようになって、ふと「これってどうなんだろう」とよく目につき始めたのは、まつエクだったんですよね。



    それで、世間の方々をそれなりに一通り眺めた後、周囲の友人・知人のを分析したり・話を聞かせて貰った結果・・・。



    アラサーでは、かなり高い確率でまつ毛エクステをやっている人がいて(私の周囲だと半数以上)。



    でもアラフォーになると、だいぶ減って3割くらい・・・!?



    そして、アラフィフ近くになってくると1割、アラ還だとそのまた半分くらいかな・・・!?(大体の数字です)



    目の下のたるみ・法令線・おでこのシワ・アイラインのゆるみ等々が出だして、「オバサン」っぽくなってきたのではなくて「オバサン」なのだとはっきり分かったくらいから、まつげバサバサが似合わなくなる人が増えたかな!?








    今や、こんなバサバサはごく少数・・・。これも、パッツンボブ同様・若い内にやっとけパターンですかね・・・。





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    逆に、老けてきても・・・まあここまでのバサバサじゃなくても・多少のまつエクならそれでもまだイケる人って、



    ◆女豹・女社長系覇気・オーラあります系



    (どっちかと言うと格好いいとか迫力ある系の整った顔):例:萬田久子・黒木メイサ・杉本彩など。



    ◆白肌・どんぐりまなこ・程よいぷっくりほっぺなどの童顔・かわいいらしい系ご婦人。



    お人形さんっぽかったり、アイドルっぽかったり。老いても可憐な感じが健在なゾーン。例:菊池桃子・石野真子 など。



    ◆一時期ほど流行ってないけど、今でも巻き髪似合っちゃいます!!セレブ風系。



    シャネル・エルメスとか大好き・頭や胸にカメリアつけてもまだいけます!



    40代になろうが50代になろうが60代になろうが、膝が見えるミニスカノースリーブAラインワンピ着れます!



    ・・・なんとなく、名古屋のお金持ちに多そうなイメージの方々(もしくは、インスタの#アラフィフ タグでご活躍の方々のイメージ)。



    例:君島十和子・かつみ・さゆりのさゆり など。





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    ◆飲み屋・スナックのママさん系・もしくは色気あります系



    伏し目がちになったときに色気が出るタイプだから、あんまりクリンクリンカールのまつエクよりは、自然な方が似合うタイプ。



    例:壇蜜・橋本マナミなど。



    ◆ハーフ顔・濃い系の外人顔パターン。



    ・・・かな!?



    なんかある程度のこういう「定型」に収まらない顔だと、人工的なまつげでバサバサだと、浮いちゃうんですよね。



    特に、伏し目がちになった時に(だから、自覚は余り出ないかもしれないけど)。




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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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