2018-09-24(Mon)

    【4】でも、究極のアンチエイジングって、「○○過ぎない」事だと思う(笑)。大人になり過ぎず、子供心を忘れすぎず!?




    若い人の状態を良い風に現す言葉に、(肌艶が)「ピチピチしてる」って言葉、あるじゃないですか。




    私は、その「私の周囲で一番ハツラツとしてる人」を見た時、若い子のパンッと張った肌艶とは違うけれど、全体的にピチピチフレッシュでハツラツとしたオーラが漂ってるなあと感心したんです。



    ピチピチ・・・とは言っても、、年とっても背中に虎か鳳凰でもしょってそうな圧のオーラのある経営者とか・やたら元気で大声のガミガミおじいさん(某「○男ハウス」の御方とか^^;)とかいたりするけど、そう言うのとはちょっと違うんですよね。



    その人は、ただそこに居るだけでなんか元気で凛としてると言うか。





    失礼ですが元々の顔かたちとか・お肌が特に優れているわけじゃないのに、気の持ちようで佇まいに普通の人とは違う「鮮度」があるんです。






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    それで、せっかくこんな良い見本が目の前にいるのだから、なんとか自分に転用できないかと考えまして。




    その人と私は外見も内面もタイプが違うものの、ヒントとか何かないかな~とお話しながら分析してみたんです。



    そうしたら、その人がまず他の人と違う所は、基本ポジティブだけど何も感じないわけじゃなくて、オンとオフの切り替えが徹底しててオフの時の趣味や興味がわいた物への集中力が物凄いんですよね。




    (私なんかもその傾向があったのですが)そこそこの大人になってくると、多少嫌な事があっても感じないふりをして蓋をして・無かった事にしてやり過ごしたり、多少モヤモヤしてきても「ストレス解消」をゆるくしか出来ない事が多いのに。



    そう、普通の中年の人って なんとなくふわふわ日々に追われてて終わっちゃって、「あ、今年ももう○月だ!!もう年末すぐだ!」とか「今年ももう半分終わっちゃった!」とかよく言ってて。



    ストレス解消をドン!とやる時間調整をガッツリすることもなければ、はなからムリと諦めてる感じ。





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    手があいたらやろうかな~とか、時間が出来ても疲れてるからぼーっとして終わり。



    でもその人ってその都度受けたストレスをみくびらないで、ちゃんと一週間単位とか月単位で、自分がどの程度の日数働き・「ガス抜き」は何日にいっぺんドカンとやればいいか、何をやればいいか明確に分かってるんですよね。



    子供の頃「良く学び、よく遊べ」って言葉をよく耳にしたけれど、その大人版で「よく働き、よく遊べ」って感じ。




    その人を見てたら、大人でも「遊び」に集中して突進するのって、ものすごいパワーを産むんだなあと痛感しました。




    その様子はまるで、昼休みになって校庭に突進していく小学生男児みたい。なんかすごくキラキラしてる。



    あーでも自分も男児じゃなかったけれど、確かに行くぞ~~!って感じで外に飛び出してたあの弾けるような感覚、もう大人になってからはあのレベルじゃそうそう発動してなかったような・・・。




    それが小さい時って、毎日・暇を見つけちゃそんな感じだったんだよなあ・・・なんか、自分は大人になり過ぎてしまったと言うか・子供心を忘れ過ぎてしまっていたのかなあ・・・と、しみじみとしてしまいました。







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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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