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アラフォー主婦、同年代チェックをしながら考える:冬のコート編その5




まあ、そもそも109なんて数十年足を踏み入れていない気もします(^^;。



あ、でも知人アラサーとか、娘さんがお年頃なママ友なんかは、今でも行くみたい。




ティーンネイジャーが似合うような安カワアイテムの中から、自分にも似合うモノを探せる勇気・・・なんて猛者なのかしら・・・。



まだ女豹みたいなファッションが似合う人とか、アイライン強め・女優帽・サングラス・こなれたTシャツにジレ・スキニー・ヒール・・・なんてのが似合う人はいいのかしら。



まあ、中には似合う人もいるんだろうなぁと思いつつも、私には無理かな(- -;。



「着たい物を着ればいいじゃーん!」と言ってる人も、いるけどねえ。。



先日書いた記事の「自分より下」を例えに出せば、PTAの固めの教育ママ的な女性像って、一番こういう時に「ウーン」って冷静に我に返るんですよね。




私の見た目は教育ママという感じじゃないんですが、じゃあそう言う人が頑張って例えば109や女豹ファッションをしたからって、似合うって可能性はかなり低いわけで。




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あいたたたた・・・って、ファッションで滑ってる感じが、どうしても出ちゃうだろうし。




若い時ならまだイメチェンもしやすいけれど、女も男も25過ぎ位から、特に30過ぎると、そして40超えた日には「生き様」とか「普段の趣向」が顔つきに、くっきり出てくるんですよね・・・(涙。



ただ太った・やせた・老化した・・・以外にも、目つきとか顔つきにはっきりとどんな人なのか出てきちゃうと言うか。



20前後まで美男美女だった芸能人でも、ただ老いた・劣化したと言う以外にも、その人の素性が悪い意味で顔に出ちゃって魅力が激減してる人って、結構いますよね・・・。




だからまあ、素性を劇的に良くすることは無理だとしても、おしゃれ心をちょっとは気にして心身共に細く長くセルフメンテしつつ・ファッションも自分にそぐわない感じは排除して・100点満点中、10~15点UPくらいをまずは目指していきたいなぁ・・・と思うんです。




あ、また話が逸れちゃった。えーと、冬のコートですよね(汗。



そうそう、冬のコートを選ぶに当たって、意外と一番難しいジャンルだな~~~~~~~~~と思ったのが、「ファーとビジュー付」コートですかねえ。






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ファーは大体、首元・フード・袖口あたりについてるのが多いと思うんですが、これまたその配置とか量とか・質感でアウト・セーフがかなり違ってくると言うか。。



▼こういう、一番上のボタンがビジューで、袖口にファーとかね。ハタチ前後をターゲットにした感じの・・・。。袖口やすそのカットが丸くなってたり・ラブリーな感じで切り込みが入っていると、更にかなり厳しいw。。。





ううーん。石原さとみさんがドラマ:失恋ショコラティエで着てたのも、こういうファー(もっと多かったかな)×ビジューでしたね。




まあ、オトナ向きの高級コートでも、ビジューとファー付が無いわけじゃないので厳選すれば、ヘンに若作りに見られることなくマッチしてる感じになるのかもしれませんが。。



でもうん、下手すると「量産型女子大生」っぽくなっちゃって、かなり微妙・・・気をつけて選ばないと、ちょっとした違いで「うっわあぁ」感が膨大な量になってしまいかねないです。

あ、首元にリボンでその先にファーがついているのとかは、アラフォー一般人には論外かと思います(^^;;;。


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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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