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40代主婦の挑戦!?セルフまつ毛パーマの工程と注意点。チリチリにならないために☆


販売先のサイトにある動画(ロットのページにあります)の手順よりは、多少手抜き&やりやすいオリジナル工程。



私としては「まつ毛パーマのロットを上まぶたの目のぎりぎりに設置する」







→サージカルテープで、上の方を固定



→ちょっとぐらぐらするけれどグルーで固定すれば平気なので、ロットとまつ毛にグルーを塗る





→公式動画ではピンセットでまつ毛を持ち上げてロットになでつけてるけれど、どうもそれだとうまくいかないので歯間ブラシでなでつけていく。



※グルーは水溶性で後で顔を洗えば簡単に落ちるので、この際はあんまりケチらない。



※この時によれるとそのままパーマがかかってしまうので、要注意。とにかくまっすぐに。



ただし毛先2ミリほどそこまでパーマ液をつけるとチリチリになるから液をつけないので、そこは多少曲がっていてもOK。



→歯間ブラシだけでは取りこぼしがあるので、付属のスティックか綿棒の片方の頭をカットしたものを使用し、軸を使ってロットになでつける(軸はプラスチック製が◎)。




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→取りこぼしがないかよく確認して(1・2本残ってしまうとそこだけ直毛なので、横からの仕上がりが非常にダサイです^^;)A液をたっぷりとつける。



私はスティックより、先ほど出てきた綿棒の頭をカットしたものを使ってます。







→10分放置、半目を開けながら過ごす^^;。



→ティッシュを半分に割いて、一度折り畳み両端をピンと持ったものをまつ毛にあてて、下から上に動かし液をおおまかにとる(目に入らないように注意)。


→これはケチらないでどんどん捨てる。そしてある程度取れたら、今度は同じようにしたティッシュを水でほどよくぬらし、さらに液をぬぐう。



→ちょっと置いて乾いたら、B液を塗る。これも毛先には塗らないように注意。



→10分放置。A液と同じように、半目タイム。





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→A液と同じようにぬぐう。



→まつ毛をロットから外す。結構外しにくい。この際、私は先がとがったピンセットではがしてたけど、下手すると抜けるし傷みそう。



餃子の羽のようにまつ毛に白い部分が残るが顔を洗えばすぐ落ちるので、ある程度ぬぐったら目に入らないように気を付けながら、そのまま洗顔しちゃうのもよいのかも。



→手持ちのまつ毛美容液を塗る。








以上、大体30分くらいでしょうか。



まつエクからまつげパーマにして痛むかなと思ったけれど、実際そうでもないかな・・・実感はないです。



直毛なまつげでビューラーをあてても数時間するとすぐ元に戻っちゃってたけれど、パーマをしたら1ヶ月くらい持つからラクチン。



コンタクトにゴミが入って涙が出てしまっても、ビューラーだけだとカールが取れてたのにパーマしていると、そのままだし。



温泉に行っても・プールに行っても全然平気だし、まつエクみたいに鏡チェックしなくて良いし。



正面よりも、横顔の印象がやっぱり変わる。



まつげのインパクトとしてはまつエクの方がもちろん勝るものの、しばらくはまつげパーマで行こうかな~と思ってます。



・・・・・・その内、すごくメンテナンス楽な植毛技術とか、開発されないかしら(しばし妄想)。




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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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