スポンサーリンク



ヘナカラー:木藍を使うときの注意点♪



以前、長所と欠点/白髪染めナイアードのヘナ/10種のハーブと木藍と言う記事を書いたのですが、補足です。



私は、白髪を赤~オレンジにさせる ▼この「ヘナ+10種のハーブ」と・・・




▼この白髪を黒く染める 「ヘナ+木藍」を併用しているのですが。






注意点があります。



「10種のハーブ」はどちらかと言うと色が入りにくいのですが、「木藍」はそれに比べると色が入りやすいです。




スポンサーリンク






そして、一度木藍を長時間やって黒髪にしてしまうと、栗毛色には戻りません。



お肌の色とか顔つきで黒髪が似合う方は良いんですけどね。退色しないから白髪が生えてきた部分にだけリタッチすればいいんですから、気楽だし量が少なくて済みますw。



でも、栗毛色・ダークブラウンくらいがお好きな方は、染め加減に注意して下さい。



と言うのも、一度ヘナで染めると、時が経っても普通のヘアカラーのようには退色しないのです。



普通のヘアカラーは栗毛色に染めても1ヶ月もたつと、色が抜けて赤っぽく明るくなってしまいますよね。



スポンサーリンク






でも、ヘナは一度色素を入れるとほとんど抜けないんです。なので、染めるたびに色素を上乗せしていく感じになります。


「10種のハーブ」の赤みなら何度上乗せしても問題無いと思うのですが、「木藍」は要注意です。




一度丁度良い栗毛色に染まったのに、その後も「木藍」で全体染めしていってしまうと、どんどん暗い色合いになってしまいます。



なので、「木藍」はリタッチ部分に主に使用することをお勧めします。




スポンサーリンク

関連記事

テーマ : 主婦のつぶやき
ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

非公開コメント

///ranking///
プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
◆◆◆全記事一覧◆◆◆
AD
AD