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アラフォーになってまで、友人とバッグがバッティングするのは恥ずかしいけれど。その2





まあそんなこんなを経ますと、結構第二陣のバッグを持てなくなりまして。



私、そこまで「最愛」だのなんだのがなくてぱっと見て気に入ったら持つ、と言うタイプだったので。



自分のシンボルのようなブランドって、無いんですよね(ほしいとも余り思わないし)。




あと、人と被っても・もしくは被るかもしれなくても欲しいものって・・・ほとんどない笑。



しかもそんなこんなで月日が経ってるうちに、どんどんカジュアル化してる昨今、もうブランドバッグなんか持ってなくても結構大丈夫じゃないかな~とか思うときも。





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昔はお出かけとか・何かの行事だと 割と「格式」みたいなのを求められていたのに・・・。



今、(たま~に)超高級店に行っても、会社帰りよりひどい格好した人とか結構いるんですよね・・・。



まあ昔から、JJとかみたいな雑誌の各コーディネートの「パーティーにも」なんて煽り文句を見て、この日本でこの服、本当に役に立つのかしら・・・



「パーティー」って芸能人じゃあるまいに、そんなにあちこちでこんな着飾ってするモノなの?なんて思っていたけれど。



現代なんか、昔よりもっとそう思っちゃう。




新宿伊勢丹の3Fにあるようなお洒落~でデコラティブな服、あの店内以外で着ている人を見たことないのよね・・・。



でも店舗が維持されてるって事は、ちゃんと売り上げがあるって事で。






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そう言う方々は、どこにお住まいなんでしょうね。



六本木だの青山だのの地下鉄の車内ですら、こんな人たち見かけないもんなあ。



伊勢丹は目の保養がてら、どんな展開があるのかな・・・とたまに見に行くけれど、通路にもそんなファッショナブルすぎるお客様は歩いてないし。




インスタだとちらっとそう言う人も見かけるけれど、「この人たち、このまま電車に乗れてるのかな!?」と不思議になる事も。



全部、タクシーか運転手付の車移動なんでしょうか。



ただ、デパートの売り上げって一般客じゃなくて一握りの乗客・顧客が支えてるってデータを見たことがあるから、そう言う人たちなのかしら。



知人が「本当のお金持ちはインスタなんてしない」と言っていたけれど、そう言う方々の生活こそ、ちょっと覗いてみたいです笑。



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テーマ : ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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