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アラフォー主婦、アラサーアラフォービューティー雑誌の 生え際の薄毛隠し方におののく。その2




いやしかしほんと、美魔女雑誌で、シャドーで生え際隠しか・・・。




まあ確かに、どんなにメイクと服とかがキマってても、生え際後退は目立つもんなぁ。




近所までちょっとお出かけ・・・な時は、さっとかぶれる感じの帽子で 白髪も薄毛もごまかせそうだけど。




食事のときはね・・・帽子かぶったままってダメよね!?




でもそうすると、帽子でつぶれて余計にペタっと前髪が鳴ってしまって、薄毛が強調されそう。








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このトシで寝ぐせとか変なアホ毛的なものも、イメージアップどころか「だらしない」になりそうだし・・・となると、ちゃんとしたお出かけ・ランチやディナーは帽子は無理か。。




ある意味、落ち武者状態から髪をソフトクリームのように頭に何周もさせて巻き付けられる、オジさまがたの方が楽なのかしら。




いやでもアレ、ずっと昔上司が珍しく遅刻してきたから「どうしたんですか」って聞いたら、



「玄関を出たところで猛スピードのトラック(?)かなんかに煽られて、風でなでつけた髪の毛が全部剥がれ落ちて落ち武者になっちゃったから、直してから出社した(涙目」とか説明されて、




「そ・・・そんなに時間かかるんだ・・・意外とこだわりの仕上げ方なのか・それともちょちょいのちょいでできない難しさがあるのか」なんてしみじみと思ってしまった記憶があるのよね。




それを聞いた後輩女子の多くはすんごいウケてたり・バカにしたりしてたけど・・・



その後輩女子たちも、アラフォーアラフィフアラカンになったら、「あ、あの時上司を笑ったけど・・・まさか我が身にもそんな運命が待ち構えていたなんて!」とか思うのかな!?







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かく言う私も・・・・・・・


・・・・・・・・無知だった少女の頃は、ガツガツテクニックを駆使しなきゃならないのは20~30位で、40~とか それ以降の60・70・80歳くらいのおばあちゃんになったら、

ぽたぽた焼きのイラストのおばあちゃんみたいに、悟りを開いたかのようにガツガツ度とかやらなきゃいけないプレッシャーが消えて、若々しくはなくても愛嬌がちょっとあるような定型老女に みんななれるものかと、勝手に思ってたんですけど・・・。








そう、40代なんてそこに向かってもっとどんどん手抜きが出来て、楽になっていくのかと思ってたんですが。。


どうやらそうでもないみたい・・・じゃなくて、まったくそんな事は無いみたい。。。




まだまだ、学ばなければならないことはあるのねえ・・・。



まあそんな勉強も、ボケ防止になるのかな。




幾ら見た目若々しくても、ボケちゃったらしもったいないしねえ。



アラフォー一般人は一般人なりに、多少は頑張ってみたいと思います。




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ジャンル : ファッション・ブランド

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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