寒くなってきましたが、アラフォー以降は油断しているとデブがバレやすい季節かも。その3



    だから、アラフォー以降は姿見の前で静止したポーズだけじゃなくて、動いてるところ・座っているところでも自分をチェックしたほうが良いと思うんですよね。




    動きがあると、前回の記事みたいな下着の線・レースの模様が見えるかどうかとか、あとは襟ぐりや夏なら腕・脇のあたりの露出が多すぎないかとかもチェックできますし。




    別に私もナルシストでも何でもないし、自分の顔を鏡で見てうっとり…とかした事も無いんですが、右良し左良しくらいの指差し確認はするようにしています。



    なにぶんアラフォー以降で 一般人がファッションで滑りたくもない所で滑るほど痛いことはないので、ササッとでも良いから一度様子を見ることは肝心かと。




    (芸能人なら、その痛さも個性なんでしょうけどねえ)





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    特に、座った自分の姿はね・・・要チェックです。




    立っているときは普通体型に見えても、座るとスノーマンみたいになる人、、そこそこ居るんですよ。



    待ち合わせ場所で会ったときはそんなに変化に気づかなくても、ランチで座った時・・・アレ?みたいな。




    まあ、肩や背中の丸み・後ろから見てブラが食い込んでないか・段になってないかもあるんですけど・・・。




    意外と目立つのが、「モモ」でしょうか。







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    立っているときは普通の太さでも、アラフォー以降で皮下脂肪がついてちょっと柔らかめの腿って・・・座ると、途端に横に広がるんですよね。




    フレアスカートだとあんまり目立たないものの、タイトスカートやパンツスタイルだと目立つ目立つ。。




    ビニールに氷水を入れた「氷嚢」を、おでこに乗せると余計べろっと横に広がる感じに似てるかもしれないです。



    座ったとき横に広がるのは腿だけでふくらはぎはそうでもないので、余計 でろーんと肉がついているのが目立ちます。




    若いころは太るとお腹とか部分的にお肉がついたものの、アラフォー以降になるとこう言う「腿」とか「手首」なんかにも何気に肉がつくので要注意です。




    アラフォーになってニットワンピを着る猛者は少なくなると思うのですが、これまたふとした布の「流れ」的なもので、結構お腹のぽっこりがクッキリ出る人もいるのでもっと要注意です(笑)。



    と言うのも、10万円の美容液よりも アラフォーくらいになって病を得ない方が、よっぽどアンチエイジングになるんですよね。




    私も私の周りも健康診断でひっかかったり、色々ありまして。




    次の記事では、アラフォーの美容・デブ・アンチエイジングワールドを語ります。





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