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アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その13 アラサー・アラフォー・アラフィフ「老いの年表」





【30代後半】



白髪や老眼が始まる。目の下のたるみも出てくる。



朝起きた時に上を向いて寝ていたか、横向きに寝ていたかで、左右のほうれい線の深さが変わってくる。



(しかも、中々取れない。痣やシミもでてきたり、謎の皮膚のぽこっとしたものもでてきたりする)


身近な同年代の訃報を聞いたりして、死がちょっと現実感を帯びてくる。


子宮筋腫やほかの臓器のポリープなんて話も、特に良く出てくるようになる。




そして、子供の話よりも、親の介護と自らの老いの話・それだけでなくてペットの老いの話までもが割合を占めるようになってくる。



20歳くらいから「その人の生き様・性根」が顔に出始めるが、このころになるといよいよ本格化するので、性格の悪さや下品な感じ・とっぽい感じ・天然な感じ・ふんわりしてる感じなどが隠しにくくなる。




(上品ぶってても下品そうとか、ブルジョアぶっていてもセコそうとか、顔つきに漏れ出るものが多くなってくる。



なので、昔可愛かった人・美人な人でも見た目が アレレと言う風になることもある。)





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【40歳前後】


40以降はレーシックを断られると聞いて、最後のチャンスかもと真剣に悩みだす人が現れる。



ほうれい線だけでなくて、なんとなくフェイスラインがもやっと・もわっとし始めて顔が伸びたような感じになってくる。


老化で手の甲に血管が浮き出るようになり、凹む。



【40歳前半】



芸能界でも同年代の訃報をチラホラ聞くようになり、生と死について若い頃より考える。


40歳くらいはまだこの位の老いで済むのかと思っていたけれど、42・3くらいでガクッと老いてきてビビる。


(30代が1進法だとすると、40代のガクッ山を超えると3・4進法くらいになる^^;)



30代の「残り香」的なものが消えていよいよ老けてしまうが、ここで保湿やヘアスタイルをさぼるかさぼらないかで、日々の見た目がかなり違う。




(化粧落として神洗った状態では一緒だけど、身支度でどれだけつややかに見えるかの落差が大きいから、意外と頑張りどころ)




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【40歳後半】




アラサー・アラフォーまでは「おばさんになっちゃったなあ」と朝いちばんの鏡に映った自分を見て思うことが増えるが、この年代になると「おばあちゃんになってきたなあ」と痛感することが増える。




でもずっと老けているかと思うとそうでもなくて、光の当たり具合やカメラの角度なんかによって 別に加工しなくても見た目にかなりふり幅が出るので、結局自分の老いの程度が今どうなのかと言うのがわからなくなる事も(笑)。



なので、写真を撮った時に自分がどの程度どうなのか、毎回見るのが怖いような楽しみなような複雑な気分になる。



アラフォーじゃなくてアラフィフなのか、50歳前後まで着られる服って何だろう・・・もっと服選びが難しくなる。



と言うのも、シンプルで年を取っても着れると思っていたような・去年似合っていた服が、今年微妙に似合わなくなったりして「露出でも・若作りでもないのになぜ」と悩んだりするから。



モノトーンだけでなく、パステルカラー・アースカラーなどの中で、とにかく微妙に見える服が増えてきて「結局、何ならいいんだろう」と思って困る。




だからとにかく数を試着して合わせてみなきゃならないのに、面倒になったり通販ですませたくなるが、仕方なく重い腰を上げる。



元々ファッションや特定のブランド・特定のジャンルの服が好きでないと、買い物があんまり楽しくなくなる。



でも振り切っちゃうと、ショップチャンネルなどのテレビ通販にハマってそればっかりになる。(周囲に数人います)




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テーマ : 主婦のつぶやき
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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