2017-11-12(Sun)

    アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その8無駄な反省はやめてダイエットと運動量を見る




    次に、アラフォーになって「自分を知る」ために必要なのは



    【C】自分にベストな運動量




    だと思います。




    これまた周りを見回すと、本当に千差万別なんですよね。




    全然運動していなくても筋肉質で 基礎代謝もそこそこあって・・・と言う人もいるし、マウンテンバイクだけで県を二つまたいでしまうようなエネルギッシュすぎる人もいるし。



    キッツイ登山をしている人もいるし、逆にのんびりとした登山にはまった人もいるし、水泳をとことんやってる人から、腰が悪いから水中ウォーキングだけの人・



    そしてテニスやスカッシュにはまって大会に出るために生活のすべての機軸を合わせている人(アマチュアです)・・・



    フルマラソンが平気な人から・ハーフ位ならできる人、とてもじゃないけどウォーキングがせいぜいの人まで色々です。






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    それで、私はどうかと考えてみたらまず失敗パターンは・・・



    一番は、「スポーツジム通い」!!(笑)




    なにせダンス系がからきしダメ。飽きやすい。荷物が面倒。



    運動→お風呂→メイク→家帰ってまた顔を洗うのって一日三回洗顔になるからどうなのよと言う素朴な疑問・・・等々で、なんとなく億劫になる。



    あと、ダンスがだめならマシーンで・・・と思うけど、ランニングマシーンとか飽きっぽいから5分で苦痛になってしまう。



    それで、前だと「私って駄目だな」・「ちゃんと元が取れるようにがんばるすべを探さなきゃ」とか思ってたのですが、四十路になってそうそうそんな価値観とか飽きっぽさとか変わらないし。








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    周りには若いイケメンスポーツトレーナーに憧れて、マンツーマンで指導してもらったりして痩せた人もいるけれど、私は交流自体面倒・・・



    お試しで無料だというからやってみたことはあるものの、運動神経も筋トレも不器用で上手ってわけじゃないのに、なんであんな運動エリートに劣等生が鼻で笑われながら指導されなきゃいけないんだ(ちょっとイジワルな人だったのもありました^^;)、



    これをお金払ってとか、何の意味があるんだ・・・とか卑屈に思ってしまったんです(笑)。



    だけど、以前だったら「いやもうちょっとなんとかした方が」とか「私ってばそういうところが良くないのでは」とか反省したところですが、四十路となった今、反省自体も無駄に気力をつかうので、効率的にした方が良いわけで。




    今すぐ悔い改めるべきようなよそ様に迷惑をかける点ではすぐさま対処したほうが良いけれど、そうじゃない「傾向」程度のものは Aが苦手なら BかCかDか、違う方法をさっさと試して自分にベストな手段を身につければよいだけなわけです。




    先日の記事で、「お得」は身に着けやすいと書いたのですが、この年になるとそれと同じで、「ウキウキ」でもしない限り、ちょっとやそっとじゃそうそう意識改革・習慣づけなんて出来ないんですよね。




    (ファッションセンスだけじゃなくて、ストイックさも良くも悪くもアラフォー一般人なもので・・・(笑)







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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    アラフォーの東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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