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アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その4.食べ物は本来は「栄養」ではあるけれど、とり過ぎた瞬間からただの「毒」。




脅すわけじゃなくて、アラフォーになると、本当に「脂肪」で病気になる人が増えます。




そしてアラフォーともなると落ち着きをもっているから、「恋」とか「何かしらの爆発的なやる気」でもない限り、

「非日常的」でも無く自分がそれほど納得していたり・やろうとしていないことにコンスタントに力をさけるような余分な気力など、無かったりします。



なら40代のダイエットは難しいのか・・・やっぱり痩せられないのかと言うと、そんなことはなかったです。



それなりに経験を積んできたのだから自分を知って、小さな努力で大きな効果をなるべく狙って、戦略的に太らないようにすれば良いだけのことでした。







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具体的に少し説明しますと、例えば先ほどの「残したらもったいない」と食べてしまう件について。



はっきり言いまして、アラフォーともなると何をするにも「投資」感覚が大事になってきます。



残された時間も人生のあと半分くらいだし、経験が積み重なってる分 面倒くさがりになるというか・無駄はしたくないから、そんなにがむしゃらに頑張り続けることもできないし。



だから今手の中にある「そんなに頑張らなくてもできる」「基本的な体力・気力」をどう投資・有効活用して、どうそれ以上のリターンを得ながら生活するかに、健康美への成否がかかっているわけです。



若い頃は もっと美人に産まれてきたかった・・・とか、あと10センチ身長が高かったら・・・とか、あの女優さんみたいな雰囲気になりたかった・・・とか思わず夢見たかもしれませんが、



もうこの年になったら綺麗に産まれてこようがナイスバディであろうが、病気になってガタガタッとしてしまったり・痴呆になってしまう美人よりは、生まれ持ったポテンシャルをそこそこ維持して健康美でハツラツと余生を過ごしている方が幸せです。



例えば四十路になり、給与のような形で毎月気力100、体力100、時間100 自由なお金100がコンスタントに与えられると言う想像をしてみると、

不摂生で病気になって 気力体力時間の半数以上を通院やら検査やら結果待ちのストレスやらで消費して残りの数字をカツカツになって使う生活より、

モデルやアスリートほどは頑張らなくてよいからそこそこ節制というものを身につけて、気力も体力も時間もお金も自由気ままにつかいまくって一生を終えた方が、楽しい人生になるはずです。







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四十路になると若い頃よりは全てにおいて失う一方であるかに思えるかもしれませんが、たとえ「金欠」だとしても幼い頃のお小遣い制・お駄賃制の時代よりは自由にお金が使えるだろうし、


青少年ほどの元気さは無いかもしれないけれど、大人になった今定期テストなんかもないし・未成年よりも出かけようと思えば遠くにも行けるし外泊もできる。




2・30代よりは若さは無いかもしれないけれど、今なら自分の趣味や生き方が定まって やりたい事で満喫できたり・大人ならではの楽しみ方もできる。

40代以降、どう自分をちょっとコントロールできるかで、第二の青春を満喫できるかがかかっていると思うんです。




まあ病気になってしまっても生きている限りそりゃあそれなりに取り返しはつくし、まだアラフォーなら余生・・・なんて言うのは早いのでは?


・・・と思うかもしれませんが、私の周囲ではバタバタバターッと病気や不調の人が発生し、中には亡くなった人も出始めました。




しかも、その方は私よりちょっと年下でした。



以前はテレビで芸能人の訃報を見ても物悲しくなるだけでしたが、今はたまに同年代も混ざって来て・・・「生」とか「死」を否応無しに感じるのも事実です。



だから、食べ物は本来は「栄養」ではあるけれど、とり過ぎた瞬間からただの「毒」になるんだなと思うようになりました。


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テーマ : 主婦のつぶやき
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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