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アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その5.満腹って本当に幸せ?ただの「思い込み」だった気がする。




・・・と考えると、今まで魅惑的でしかなかった「食べ物」が、「腹八分目以上」は「危険な物体」であるように見えてきました。



その毒になる切り替わりを、どこで自分で線引きするか・判断できるかが大事なんだなと感じました。



そして、そもそも・・・「あ~お腹いっぱい♡」って「幸せ!」だと思い込んでいたけれど、本当にそうなのかな・・・!?と。



健康でいるため以上に身体が求めても無い栄養素を取り、胃や腸のキャパいっぱいに食べ物を詰め込み苦しくなるのが、果たして「幸せ」なのかと。



それってイメージや思い込みだけであって、本当は「気持ち悪い」・「もたれる」・「苦しい」・「違和感」・「キツイ」って言う方が、真の姿なんじゃないのかなとふと思ったんです。








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だから私は、食べすぎたとき・お腹がいっぱいになるほど食べたとき、冷静になって自分の体調を・感覚を検証しました。




すると頭では「あー、満足!」と感じるのが定型パターンだったけれど、やっぱり実感してみると「うっ、気持ち悪い」が正解でした。



ただ私は最初はまだ胃が大きかったので、つい食べすぎてしまう時があって。



だからそう言う時は「満足」とか「快感」だと思い込もうとせず、ただ単純に「気持ち悪い」・「不快感」に意識を集中させて身体が覚えておくようにしました。




今までは満足感のイメージに満たされて、なるべくそういう不快感を感じないようにしていたし、感じてもすぐ忘れたり・マヒするように仕向けていたけれど、逆にしてみたんです。



すると段々、私は満腹に食べることに興味がなくなってきたし、その危険ラインの線がはっきり見えるようになってきてその手前で止まるようになりました。








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とは言え、慣れない内はやっぱりストレスでクセで食べてしまったり、つい友人の誘惑に負けてノリで食べすぎてしまったり・・・はちょくちょくありました。



でもそう言う時は、今回だけはやっていいけれど気が済んだところですぐ食べるのをやめるのと、それまでも口に入れるたびにいつもの倍噛むのだけはノルマにしようと思いました。



本来なら噛んだ回数だけ満腹感が早く得られるはずだから・・・と言う効果を期待するところですが、こういう過食自滅パターンの時ってそういう感覚も麻痺しがちだから、中々満腹にならないからもういいや~なんてサジを投げてしまいがちです。



だけど、「過食」分は「毒」だと考えると、唾液には添加物などを分解(?)する力があると聞いたし・噛んだ方が胃腸にも優しいので、単純に今回は量がセーブできないならせめて中身を噛んで唾液を多くすることによってマシにするのだけは義務にしたんです。




私は単純なダイエットのためのイメージだけだとあんまり自制心が身につかなかったのですが、科学的な根拠のイメージ付けをすると納得して習慣化できるタイプみたいです。




そして、満腹になった後は 特に罪悪感は感じなくてよいので(←ストレスになったり落ち込んだりするだけだから、健康にはマイナス)、ただ単純にその 不快感の記憶を身体に刻み込ませる感じで、食べすぎたらこうなるというイメージを残すようにしました。





すると、だんだんそういう悪習慣が消えて、とてもセルフコントロールしやすくなりました。



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ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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