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アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その7.ダイエット効果/おうちごはんで食べすぎない自分なりの方法




かくして、「残すのはもったいない」で、外食で食べすぎてしまうことはなくなりました。




一方 おうちごはんなら、「多すぎるな」と思ったときは「もったいない」とその場で手を出さず、ラップに包んでてるてる坊主しばりにして、洗濯ばさみでとめて冷凍庫にポイするようになりました。




私は飽きっぽくて単品ダイエットだと飽きてしまうし、品数がちょこちょこ多い方が満足感が得られるタイプだと分かったので、さっきの「投資」感覚で行くと



今「もったいないから食べる」とマイナスになるその物体が、のちに解凍してお昼を一人で食べる際 洗濯バサミを外して簡単レンチンして品数を増やしたり・



もしくは家族のプレートの付け合わせ的にちょっとのっけられるなら、そっちの方が断然価値を増すわけです。



そりゃあ出来立てを食べた方が美味しいけれど、そうやって「ちょい乗せ」して彩りが増すのは お弁当だって同じだし、お弁当屋さんの松花堂弁当とかだって副菜は一回冷凍したりするのもあるし。





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それに、ビタミンCは吸収されにくい非ヘム鉄を、吸収されやすいヘム鉄に変化させる・・・等々、色々なものを一緒にとることによって栄養がより効果的に摂取できたりするし。




・・・と考えると、そのまま食べてしまえばただの「毒」だった食品が、ちょっと場面を変えるだけでダブルのお得を生み出すことになるわけです。





昔、みのもんたさんがやっていたお昼の健康番組をたまに見ていたのですが、あれも私なりに解釈すると、結局「いろいろなものを食べろ」・「旬なものを食べろ」が健康につながるイメージだったような気がします。





さらに、三番目。



先ほどと同じ考え方で行くと、保存方法によってはたいてい一日くらいなら冷蔵庫で持つから、私は 前の晩に作りすぎたものを、次の日の夕方に食べてしまいます。






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と言うのも、私の今までのダイエットで失敗しがちだったのは、「食べるのがすごく早い」から満足感を得られにくい。



でも、何回も噛もうとしてもそんなに持たなくて・・・。結局食べる量が増えてしまう。



だから、この前日の「冷蔵保存分」を、私は 今日夕飯前に、料理しながらちょいちょいつまんだりしています。



これまた自分の失敗パターンを探ると、夕飯作るときって頭の中で想像しながら調理していくわけで。



美味しそうだな~早く食べたい!と思いながら作るし、良いにおいも嗅ぐし・・・で、食欲は刺激されるばかり。



だけど口に入ってくる分は味見くらいでほとんどなし。




そのまま調理時間の20・30~1時間近く「待て」になるわけだから、出来上がりのころはすごくお腹がすいているわけです。



だから、私は前日の食べ物をちょいちょいつまみながら作って、それで食事時間の足掛けの時間を増やしてみました。



すると、やっぱりずっと何もなくて出来上がりに一気に食べるよりも、全然量が減ったんですよね。



それならチーズか何かでもつまみながら作れば同じなのでは・・・と思うかもしれませんが、主菜級やそこそこお気に入りのおかずだと満足度がチーズなんかよりも断然高くて、満腹感も出るし。



これにしてから、満腹感が出やすくなったので、今はこの方法がベストだと思って採用しています。


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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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