2017-11-13(Mon)

    アラフォー主婦、病気にならないのが最大のアンチエイジングだと痛感する。落とし穴は意外な場所に。その9 大キライだったジョギングを自分なりに好きにした方法!?





    前に帰国子女から「日本人は反省するのが好きよね」と言われたことがあって、確かに今思うとこうやってさっさと一番自分に合う方法を探した方が 要領よく生きていけるんだなと思いました。




    そんなこんなで、ならば一番自分が運動したくなるのはどういう方法でどの程度のナニなんだろう・・・と考えた段階で。



    過去のパターンから推察するに、自分が楽しくなるような運動とは、とにかくダンスや振り付け系がだめで、適当に体を動かせるものが良い。



    団体より個人プレイで、ゆるく・好きなだけ・勝手にできるもの。



    本当は球技とか、昔遊園地の片隅にあったような巨大なビニール製の恐竜とかの中に入って床や壁がふわふわでトランポリンみたいになっていて、野に放った小動物のように好き勝手に暴れまわる・・・みたいなのが良いのですが、そんな環境はなかなか無い。。



    (大人はあのふわふわトランポリン(?)、もうNGですしね・・・)



    そんなこんなで無駄な反省はせずにひたすらいろんな可能性を探ってみると、一番楽に取り入れられる運動は「走る」か「家の中で踏み台昇降的な有酸素運動」でした。







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    でも私は、学生時代から走るの大キライで・・・すぐ息が上がって、ヘロヘロになってしまうんです。



    だから走るのって一番無理じゃないかな?と思ったものの、一応どんなものか今どきのジョギング事情を探ってみたら 服とか靴とかかわいかったし。




    まあこの年で普段着だったら着ないような色合いでも、なんとなく着てもOK、みたいなのが多くて・・・面白そうだなとまず思いました。




    ただ、歩くだけじゃそんなにカロリー消費できない。走るだけのも、わき腹がすぐ痛くなったり辛くなったりしそうで、何十分も持つ気がしない。



    それで一体どうしたものかと考えたところ、いきなり走っては膝を壊すし心臓にもよくないかもしれないから、まずは軽くストレッチして・公園まで歩いて、そのあとなんとなく走ってみる。




    それで息が上がったりキツくなったりしたら強歩に戻して、少し脈拍が落ち着くのを待って走りやすそうになったらまた走る・・・と言うのを、繰り返してみました。







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    決して無理はせず、走っているときは自分がきれいなフォームで走れることを意識して、それができたら達成感を感じるようにして。





    ちまちまノタノタ走るのではなくて、強歩・軽いダッシュ・強歩・軽いダッシュみたいな感じ。



    と言うのも、ちまちま走っているとなんかストレスたまるんですよね。




    そんなに早くもないし、周りからしょっちゅう抜かされていくし、強歩と実は大してスピード違わないのに膝の負担や胸が揺れて垂れるのの害悪が多そうだし(※個人の感想です^^;)。



    だからとりあえず、強歩ベースにして余裕があるときは軽いダッシュ・・・にしてみました。



    すると、そのくらいの無理のないちょっと強めの運動をしていたら、頭の中が余裕がなくなって、余計なことが考えられなくなってきたんです。







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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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