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アラフォー主婦、四十路になってファンデーションに悩む。厚いと皺が寄るし・薄いと貧相だし…。その2





四十路になると、なんかファンデーションが浮く。


しかも真顔の時はまだ良いけれど、ちょっとの喜怒哀楽でもして顔の筋肉を動かした時には、特に化粧がヨレて見える・・・。




・・・で、となると人はどうするのかと言いますと・・・。



私の周囲は、下記のような迷走を始めています。



【A】それでも厚塗りで行く。全体的に化粧は濃く・ゴージャスマダム系を目指す。




化粧?薄くてなんか意味あるの?と言わんがばかりに、「化粧してます!」って顔になっても全然OK!と開き直るタイプ。



もしくはもともと派手顔で、多少厚塗りしても顔の濃さで「そういうメイクキャラ」だと許容されやすいタイプ。




ただ、チークもシャドゥもリップも濃い目の色を入れることに躊躇しないけど、おばさんが顔全体がパールやグリッターでキラキラテカテカしまくってるのは微妙と判断しているようで、若い子が好みそうなキラキラ入りのルースパウダーを使っている人は見たことが無いかも(シャドウのラメは有)。



なーんとなくな芸能人のイメージでたとえると、杉本彩さんとか!?







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【B】リキッドをやめてパウダーにしてみたり・エマルジョンにしてみたりするもののなんか微妙。




BBやCCクリームだとちょっとカバー力が足りない気がして、とりあえず試すこともせずになんとなくファンデーション内でスライドを図ってみるタイプ。




ただ、リキッドで慣れていた分、エマルジョンやパウダーのカバー力に目が慣れるまで厚塗りになってしまったり、シミそばかすをコンシーラーで隠す手間が面倒だったりして悩む。



あと、リキッドはちょっとくらいコンシーラーの色があってなくてもごまかせたけれど、パウダーファンデでは白浮きしたり色味が微妙なのがばれ、コンシーラージプシーもスタートしてしまう場合有。




そして、若い時はネームバリューやパッケージの可愛さで選んでいたファンデ・粉系を、中身で選び出すお年頃なのを痛感する。



それでもとにかくシャネルが好き!などの一部の人たちを除き、デパコスなら粒子が細かいのかなと思ってウロチョロしてみたり、逆にあれこれ試すならドラッグストア系の方が気軽だと思ったり。



「浮かない」・「馴染んでいる」のを一番の条件にして色々ジプシーしだす。







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【C】どうもパウダリーに慣れなかったり・あんまり元々好きじゃなかったりで、ならば ちょっと薄付きになるBB・CCクリームを色々試しだす。




若い時のこだわりはうっちゃって気軽に薬局でサクッと買って見たら意外と良くて、そこそこフォーマルな場所以外はずっとBB・CCクリームに落ち着く人も。




ただBB・CCクリームにもいろいろあって、すぐに「アタリ」に巡り合えた場合は良いものの、思ったよりもコッテリしていてリキッドよりも厚塗り感が出てしまったり・元々の肌の色身にどうしても合わない・・・などであれこれトライした結果、数本無駄にしてしまうことも。



そして、他人が「これ、すごく良かった!」とおすすめしたからと言って自分に合うかかなり微妙なのも、このジャンルが特に顕著かも。




肌色のベースカラーであるイエベ・ブルベにもよるし、乾燥肌・混合肌・脂性肌かにもよるし、濃さやもちなど、意外とモノによって違うし、

まあまあなBBクリームに出会えても「もうちょっと良いのがあるのでは」・「もうちょっとマイナス○歳肌になれるのでは」と思って熱心に追い求めてしまう人もいます。




そんなこんなで、「BB・CCクリームって、もっと簡単に良いのに巡り合えると思ってた」と言うボヤキ多数。




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ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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