2017-12-11(Mon)

    アラフォー主婦、四十路になってファンデーションに悩む。厚いと皺が寄るし・薄いと貧相だし…。その4




    まあでも結局、その場にいるパウダリー派・リキッド派・粉派のたるみ具合を見たら、やっぱり体質やら肌質やら元々のポテンシャルの方が大きいのかも・・・と言う話にもなりまして。



    ただ、それを言っちゃあ全てが終わってしまうし、進歩という意味では意味がない。。




    めっちゃ美魔女になろうとはしないけど、ちょっと肌ノリが良かったり・そこそこ良い意味で年相応に見られたり・な~んとなく「今の自分」を好きでいたりしたいし、


    ちょっと似合った服やメイクや髪型を見つけては、「イェイ☆(←多分死語&昭和のノリ)」って自分的にちっちゃく浮かれちゃうような楽しみを持っていたい。




    だから、それなり~にではありますが、くふっと小さくニヤけちゃう程度の自己満足を目指して、日々紆余曲折してみるわけです。






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    ただここで、四十路五十路の落とし穴が。。。。それが、これ・・・




    【E】思い切って肌断食やノーファンデに走り出す。




    うん、これがね~~~~~~~~~~~~~。




    まあ、まず「肌断食」から行きましょうか・・・。



    なんか、妊娠して妊婦になった時にいきなり超自然派ママになって、学者級にめっちゃくちゃ食事やら衣服やらをオーガニックだのマクロビオティックだのに完全に走って、激変したママ友が居たのですが・・・。




    この四十路五十路のスキンケアでも、お肌の曲がり角にぶちあたってちょっと悩み出した結果、一気に肌断食に辿り着いてしまった人がチラホラいて。






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    お肌が粉ふきいもみたいガサガサになった人も居るし、実際そんなに変わりない人もちょっといたり。。




    あと、一番問題なのが 本人はそこそこキレイを維持しているつもりで「ドヤ!」と肌断食を始めたことを説明し始めても、どう~~~見てもものすごく老けてシワが寄ってて「一体どうしたんだ」レベル。

    だけど本人はすごく嬉しそうに達成感を説明してきて、周りで聞いている人たちはそれを害するのもアレだからと とりあえず褒めちゃってる。



    だから本人はまったく気づいてないけど、どう見ても変・・・と言う人が、割合の数いまして。。



    その人が帰った後に、周囲の人たちは「さっきの・・・すごかったよね」とか話してて。。



    私が「やっぱりこういう時って教えにくい・・・よねえ」と言ったら、「もうこの歳になると、傷つけたくないし面倒を起こしたくないしで、つい余計な事は言わなくなるよね・・・」と言う人がほとんどで。



    それなりのお歳になると、天然や毒舌じゃない限りあんまりダメ出ししたりしないので、女友達の「すごーい」「ステキー」はあんまり真に受けちゃいけないんだな・・・と思ってしまいました。




    (まあこの場合は、肌断食してる人側が大抵ドヤってきて 褒めを誘導してたので、どっちもどっちかもしれませんが)。。








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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    アラフォーの東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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