2017-12-15(Fri)

    アラフォー主婦、四十路になってファンデーションに悩む。厚いと皺が寄るし・薄いと貧相だし…。肌断食派と「SK-Ⅱマウンティング族」の小競り合い。その5




    あと、そう言えば。



    まあSK-Ⅱ自体に罪は無いのですが、このアラフォー・アラフィフになると・・・そこそこ居るんですよね、SK-Ⅱマウンティング族が。。



    これまた毒舌かもしれないものの・・・あくまでセレブ~~でも豪族~~~でも上流階級~~~~でも無い一般庶民の私から言わせてもらえばなのですが、

    ・・・人間って20過ぎたころから、「生きざま」ってモノが顔に出始めるんですよね。



    それが、30・40・50となるにしたがって、正比例で顔に刻まれて固定されていく。



    だから、宗教にドはまりしてる人は目にその感じが現れたり・幸せそうに盛っててもそうでなさそうなのが顔に出ちゃったり・逆に天然すぎて苦労してないタイプはツルツルノピカピカな顔色になっていったり(でも周囲は大変)。



    そして、どの程度お金持ちか・精神的余裕があるかも、結構顔に・そして雰囲気に丸ごと出ちゃうんですよね。。






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    若い時の方が、まだごまかしやすいしバレない。



    そんな風にそこそこのお歳になると、どんな感じなのかその生きざまがモロ顔に出るから、そんなに盛ってもバレるのに・・・と思うけど、


    逆にこの歳になると もう大体の人生の可能性や自分の貧富カーストって固定されちゃうから(宝くじ・親の遺産で急激にプラスとか、火事や事故・破産で一文無しなどは除く)、ストレスを感じるのか見栄を張りたがるのか、余計に盛ったりお金持ちぶる人が増えて。。




    偉そうにする人、そして煽られて嫉妬をむき出しにする人がちょいちょいいるので、なんだろな~~~なんて思いながら、周囲の会話を聞いていたら。



    真のセレブとやらは知る人ぞ知るな ン十万の美容液とかクリームを使ったりするのかもしれないけど、一般庶民と+αくらいの小競り合いでよく引き合いにでてくるコスメは、SK-Ⅱなんですよね。




    で、この間まではそのSK-Ⅱを色々と・そして湯水のように贅沢にパシャパシャとつけられるか・・・それぞ真の美容!みたいなことを言って、マウンティングしていた人:SK(仮名)さんがいて。






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    その場にいた人たちはそこまでコスメにお金かけられなかったり・興味が無かったり・SK-Ⅱ持っててもたまに使うとかケチって使うとか派だったのが、そこそこ居て。



    そうわかると、そのSKさんは、自分が一番のお金持ちで自分が一番美容に長けている・・・みたいな事を言い出すんです。




    で、こういう人がこの世代、チラホラいるんですよね・・・(笑)。



    私は一部だけSK-Ⅱ持っててもケチって・気が付いたらたまに使う派だったので(肌まで一般人なのか、あんまり効き目感じないし、やっぱ高いかな~と。



    ただ、エマルジョンのファンデは手が汚れないしノリが良いから、年中普段使いしてるかも)、「へー」・「ほー」・「ふー」くらいで聞いてました。



    そしたらね・・・今までSK-Ⅱクラスタとして威張っていたそのうちの2人が肌断食し始めて、そんなセレブなSK-Ⅱさえも不要になった私の肌、すごーい♡と、SK-Ⅱマウンティング族を馬鹿にし始めたんですよね・・・。




    ん?理屈、破綻してない!?(苦笑





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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    アラフォーの東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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