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アラフォー主婦、四十路になってファンデーションに悩む。厚いと皺が寄るし・薄いと貧相だし…。しかも「信者」がうるさいし(笑)。その8




まあ、そんなこんなアラフォーたる者のファンデーション道に、思いきり迷いまくってる今日この頃ですが・・・。



私は基本、その人の肌質・体質・色味・好みなんかに合わせてそれぞれがファンデーションを選ぶのが一番いいんじゃないかと思ってるんですけれど、



周りには「私がミネラルファンデ推しなんだから、みんなもそうすべき!」・「中年になったらBBだけで生きるべき!」みたいな強めな圧をかけてくる人が、たまにいるんですよね。



どこぞの宗教の信者さんなのかしら?(**;と思ってしまうほど。



そして、信者と言えばファンデーションのブランドや価格帯で「自分」を語ろう・マウンティングしようとする「面倒くさい信者」がそこそこいるんですよね。



昔から、私は香水はどこそこの○○しかつけない、とか、すっごく語る女性っていたけど・・・香水よりもファンデつけてる人の方が多いせいなのか、



それともこのファンデーションで若さを保っている美しい私(拍手待ち)三文芝居をやりたいのか・・・。



アラフォー女の代理戦争は、靴・服・バッグだけじゃなくて 化粧部門だとファンデーションが手っ取り早いのかな。。



他人のどこのコスメがよかった・ファンデがよかった話って サラッとした経験談としては聞いてて面白いけど、その商品を知らなかった人・手に取ろうとしない人をあからさまにバカにしたり女子力低すぎと言ったりするのって、よくわからないです。



美的やらなにやらの化粧雑誌を毎号買って研究してる人・逆にとにかく私はシャネル派・クレ・ド・ポーは、SK-Ⅱ派・・・等々腰を据えてる人、




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ファンデはそこそこ安くてそこそこカバーできれば良い人、自然派しかつけない人、全くつけない人、それぞれいるのにねえ。



この間言われてビックリしたのは、「女子力を常に磨いてないと、旦那さんをずっとときめかせられないよ!」・「美意識はいつも高めてなきゃ!」(そのあと延々とそういう話)という人がいて。。。



え・・・男の人って所詮美しい美魔女よりは、若くてそこそこかわいい子の方が好きなのでは・・・



・・・あ、いやいや(笑)、、一般論ですが。。



それと、ガリガリ女子力磨いたところで、「あ!ファンデーション変えたんだね」とかすぐ気づく旦那さんって、この世にどれだけいるんだろう。。



髪型変えたとかなら、そこそこ気づいてくれそうだけど。。



「ファンデーション変えたね!」なんて旦那さん、、%だと一桁なんじゃないかなあ^^;。



私もコスメはパッケージ見るの好きだし、新商品も見るのは好きだからそこそこは情報かいつまんではみるけど・・・夫の目ってあんまり気にしてなかったなあ。





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どうでもいいとまでは思わないものの、若い子しかできないようなギャルメイクやサーファーメイク・ヤマンバメイクみたいなのはできる世代でも何でもないし、それなりに落ち着いてるから大失敗もしないし。。



そんな事をふと思いながらその人の話を聞いていたら、なんとなくSNSで一方的に「こんなことがありました」とUPして、別に反応を強制するわけでもなく自己満足で楽しんでいる人と、



いいね必須!読み逃げ禁止!いいねだけはマナー違反!コメントください!!くらいの圧で(←いやアラフォー・アラフィフでもいるんですよこういう人)、まわりに反応を強要する人がいるけれど、この人は後者のタイプなんだなと思ってしまいました。



というかね、アラフォーになって一般人の同性の「ファン」になるって、そうそうないと思うんですよね。



それなのに、その信者さんは自分の下に信者をつくりたがるんだもの。。



ファンデーションひとつのはなしで、「あなたの生き方は素晴らしい!目が覚めました!その通りですね!!」くらいの反応になんて、ならないのにねえ。。



なんでいつまでもしつこく嫌味を言ってきて、「私の言う通りにしないあなたはダメね!」ってマウンティングしてくるんだろう・・・と呆れてしまいました。



化粧品とか、エステのマルチやねずみ講にでも引きずり込むつもりだったのかなあ!?。



アラフォーでも、たまにエステやら化粧品やらサプリやらの変な勧誘があるんですよね・・・もう大人なんだから、交友関係でそういうの挟み込んでくるのやめて欲しいわ~~~。








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ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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