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アラフォー主婦、雑誌よりも街角ウォッチングで装いのヒントを得たり、アラフィフ・アラカン美女のしつらえる感じに感心したり。。





その後も、日々ファッションをちまちまと考えたりしています。



と言うか、ほんとちょっとした「老け」なんかがファッションに影響を及ぼすので、もうこの組み合わせで数年イケる!!って手ごたえがないんですよね。




そして依然として、雑誌は肌見せ~だの、ビタミンカラー~だの、女っぽ~だので一般庶民にはアテにならないので、街角ウォッチングをしているのですが・・・。




アラサー・アラフォーくらいまでは街に繰り出すとそこそこ「おっ」と思う人がいるのに、それ以上って中々いないんですよね。



私そろそろ40代中盤になるんですけど、50・60の人って・・・ほんとちょうどいいくらいのこぎれいな感じにしている人が少なくて、参考にしにくくて。




この先を見据えながらファッションの参考に・・・なんて思って街行く人を眺めていても、中々手ごたえを感じる事が出来ませんでした。



なんていうんだろう、やっぱり日帰りバスツアーにいそうな格好(帽子・斜め掛けバッグ・スニーカー・パンタロンっぽい人が多いのと・・・。



あとこの間、たまたま50代の人ばかりの集いに参加したのですが、、私よりも圧倒的に背が低い!!






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150~行っても155センチくらいの人ばかり・・・!?



そして、こう言っては何なのですが、手足が短くて太いと言うか・・・。。




(そう言えばこの年代の人で背の高い人って、周囲にも街中にもほとんどいないです。男性はちらほら高身長の人、いますけどね)



す、すみません、失礼を承知で。でも一応分析なので、ストレートに書かせていただきました。



・・・と言うか、もちろんアラフォー一般人の私なんぞ、当然20・30代から見れば手足短いと思います。



(まあそれは、お互いさまと言う事で・・・)



だから今の2・30代の子たちがアラフォー~アラカンになっても、私たち世代よりは似合う服に困らなくていいのかなあ。。



でもそんなだから、この自分世代以上のスタイルでおっという「ファッション映え」みたいなのをする人がいないんですよね・・・。



居ても和装で、手足のそういうのをカバーしていたり。



もしくはスーツで参観スタイル・家族行事に記念写真でも撮るのかなモードだったりして、「普段着」の参考にならなくて。






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たまーにいても、加藤タキさんみたいなシルバーヘアのショートにパリッとしたパンツスタイル(だいたいモノトーン)だったり、ちょっと奇抜なアート系ワンピを着ていたりとか・・・。




(ナチュリラや天然生活の格好に、もう少し色みが入った感じ)。。



でもこれって、前者はカッコイイ系・キリリ系の顔の方が似合うし、後者は原田知世さんとか石田ゆり子さんとか、年とってもちょっとかわいげがある感じの人の方が似合うからなあ。。




(いつぞや流行った、リネンのベージュのワンピ(胸元にレース)なんか、私が着たら完全に普段着だったもんなあ・・・。)



アラフォー一般人は、どの層を見ればよいのやら・・・。



ただ、街行く・・・新宿伊勢丹のデパ地下とか、そう言うところで「おっ」と思った中年女性は、みんな・・・。



そう言う上品そうな普段着のマダムは、みんな髪も肌も爪も素朴にキレイでした。




なんか「女を捨ててない」と言うよりは、「人として外に出るにあたり、身だしなみはきちんとしたい」みたいな、根底からのポリシーを感じ。




アラフォーの雑誌の見出しとか見てると、「いかに女を捨てないか!!」ってイメージなんだけど、あそこまで行くと「日々しっかりと自分をしつらえる」って感じなのかも。



男受け~・モテ~とかじゃなくて、自分に納得できてる感じがいいなあと思いました。




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ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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