2018-06-21(Thu)

    アラフォー主婦、理想のパンツが見つかっても、待ち受けるトップスの罠におののく。その1 石田純一症候群





    かくして、理想のパンプスやらそれと靴下・ストッキングの関係性やらを語っていたわけですが。



    スノーマンやふなっしー的フォルムでもうゆるキャラ認定されてしまうような愛嬌あるぽちゃカワな見た目ならともかく、特に特徴のないアラフォー一般人としては、やはりそこそこシンプルな服を縦長ですらっとした着映えをもって制する必要があるわけで。



    ただそこでハタと気が付いたのが、パンツとトップスのシルエットに工夫してても忍び寄る魔の手と言うか、うっかり陥りかねない罠のようなものがある事です。




    そう、たとえヒールを履いて足の長さをプラスしてみても、髪型を工夫してまとめてみたり・長さをベストにして縦長感を増幅させても。。



    こんな落とし穴が待ち受けている事も、あるんです。。



    アラフォーファッション






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    そうまず、石田純一症候群とでも申しましょうか。




    (石田純一さん自体に罪は無いのですが、もう肩にカーディガンまいたり・素足でローファーと言えば石田純一さんとテレビ局のプロデューサーしか頭に浮かばないので、そう命名させていただきました)。



    なんでしょうね、シンプルなシャツとパンツだと寂しいから、肩にカーディガンでもまいたり乗っけたりしてみるか・・・となると、それをやって粋に見える人と、なんかビミョー・・・。




    石田純一さんやテレビ局プロデューサーはまあ似合っているものの、「なんかそれっぽい(けどそうじゃない)」という烙印を、アラフォー一般人は周囲から押されてしまうことがままあるのです。







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    それに何が悲しいって、顔と似合うかって言うのがまあまずあって、ちょっとキリっとしてる人かかわいい系の子が似合う事が多いものの、、




    アラフォー一般人がコレやると、バストの上の部分の肉は削げてきているのに、二の腕の後ろ側のたるみがあるほうじゃなくて何気に前の部分(デコルテの横くらい?)も微妙にもりっと肉がついてたりするので、

    なんかキマらないと言うか、もさっとしている部分にさらにカーディガン・・・で洗練感が出ない場合があるんです。



    三十路・四十路以降って「二の腕がぁ~~」なんて嘆いてる人はだいたい脇の下を上げてそのたるんだ肉をのれんのようになびかせている事が多いものの、



    このデコルテ横の




    アラフォー二の腕ぜい肉



    こっちの肉も、本人が姿見とかで見るよりは他人が見たほうが何気にヤバイことが多かったり。。



    二の腕の下側や下っ腹なんかに比べたら全然問題ないのでは?と本人が思ってても、実はシャツ着て上にカーディガンの見映え的には、結構そげてるくらいの方がキマるんだなと思ったりもしてしまいました。






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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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