2018-08-13(Mon)

    【1】【40代女性の白髪染め事情】ヘナ派・自宅ヘアカラー派・ノンジアミンカラー派等実情トークをしてきた。




    アラフォー~アラフィフ、まあ30代後半から50代前半、一番多い層で40代・・・な10数名と食事をした時の事。



    みんなどんな白髪染めをしているのかという話になり、色々興味深い実情を聞いてきました。


    大きく分けると、染めている人たちはこんな感じに別れていたかな。



    【1】自宅ヘナ派


    頭皮への刺激は少ないので、将来禿げる可能性は減る。


    手間暇はかかるけれど、思いついた時に・刺激を考えずにできる。


    ただし暗めの髪色を好む人に多いし、黒髪を明るくはできない。


    (普通のカラー剤は、一旦色を抜いてから新しく色を入れるので)


    一旦濃く染めてしまうと色が抜けないから、調節はしにくい。


    牧草の様な匂いが2・3日取れない。


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    【2】ヘナ等が混ざったカラートリートメント派


    薬局や通販で売っていて、シャンプーの前か後に塗るタイプ。


    【1】よりは、色調節がまだできるが、数回やった方がちゃんと染まるタイプのもある。


    【1】だと数時間かかってしまう事もあるけれど、これだと20~40分もあればできる。


    【1】と違って、匂いが無いものが多い。


    皮膚やタオルも染まってしまうか・洗ってもすぐ落ちないかは、そのカラー剤による。


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    【3】自宅ヘアカラー派



    ずっとそうやってきたし、薬局でヘアカラー剤買ってきて自分でやる方がお得だからそうしてる。


    ただ結構痛むから、パサつきやすい。


    将来禿げるかもしれないとかたまに考えるけれど、そんなに悩んでもない。


    塗るのを協力してくれる家族がいる人が多い。




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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    アラフォーの東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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