【4】40代主婦、老眼が変な感じでやってきたみたいで、困惑する。老化か、順応性が激減する四十路坂。川口浩探検隊くらいのノリが希望です。。




    ・・・で、新しい老眼鏡が、できたんですけど。




    初日・・・元々のメガネと度が違うせいか、合わないのなんの。



    元のメガネよりはましだけど、やっぱり手元は右がうまくピントが合い切れてなくて、左と差が結構出ちゃってる感じ。



    すると店員さんは「度は合わせたし」みたいな感じだったけれど(涙)、「それでもこれだけ差が出てると厳しいので、なんとかしてくれないか」とお願いせざるを得ないレベルで…。



    でも店員さんが、鼻の金具の位置をイジってくれたら・・・・・・・・・・・・・・めっちゃメガネが歪んで装着されてる感じで、鼻の付け根は右が特に痛くなるわ・なんかグラグラしてて気持ちが悪くなってくるわ・・・。




    あんまり調子よくないです。(涙)



    ・・・この金具が左右差大分あるの、見ててわかります!?




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    一晩だったら慣れたのか視力の左右差自体ははちょっと治まった気がするものの、とにかくこの金具が当たって痛くてしょうがないし・左右均一に肌に当たってない感じがゾワゾワするので・・・。




    また、調整してもらいに行かなきゃなあ・・・。(嘆)



    思わず、老化って、どんだけ手間暇かけて対処しなきゃならないんだ・・・!と掌をじっと見つめてしまいました。



    (われ泣きぬれて、蟹と戯れちゃう勢いだわ、まったくもう(涙))



    は~~、手元と遠くを見るのにこれだけ左右逆転・視力差出てると、PC仕事から外での運転に切り替わったりするときに眼鏡かえたら、またこれだけ視界がグラグラっと微妙になるのかな・・・と思うと、今後憂鬱です。




    なんか普通の人って、老眼鏡さっとかけて目をしばしばさせたりするものの、その後車に酔ったような感じになってるの見たこと無いのになあ。



    そうでもないのかな・・・?今度、周囲に聞いてみよう・・・。



    そう言えば私体質なのか、幸運にも人生で車酔いってしたことなかったんです。



    船酔いは、一回あったかな・・・!?



    だけど35を過ぎたあたりから、例えば新聞を読んでる時にテーブルを揺らされたり、ちょっと新聞自体を左右にずらされたりすると、くらっとするようになって。





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    昔両親が新聞を読んでる時に揺らして、「目が回る!!」とすっごく怒られたことがあった事を、思い出してしまいました。



    その時は、なんで目が回るんだろう・・・?って子供心に不思議だったものの、こう言う事だったのか・・・(老化)。



    あと、子供たちが今時のテレビゲームをやってるのを傍観していたら、何て言うんでしょうか、例えば山道をマウンテンバイクで走る感じでリアルにアップダウンがある「視界」がずっと続くので、

    それだけで車酔いしたかのようになってしまって。




    もうそんな「普通に在るはずの現代」についていくだけでも、死にそうにグロッキーになってしまいました(笑)。



    「老化」が「始まった」自覚はあったものの、そんなことまでもう順応できなくなるとは・・・。とほほ。


    子供たちは若いからか、全然平気でプレイしてましたけど・・・。



    私は、三頭身キャラが数珠つなぎに阿弥陀クジのようにカクカクっと行進していく、過去のドラクエくらいじゃないともう耐えられそうにないです(^^;。




    (そんな若人の若さも眩しいけど、今時のテレビゲームやスマホゲームって、なんであんなに画面の光がすごいかな・・・。



    子供たちはその演出に見惚れたりしているものの、いちいち光線やら炎やらがドーン!と現れるから、お年頃の身としては目に刺さりすぎて思わず細目になってしまいます・・・。



    そんなシーン・一般的には「一番の見せ場」であるにも関わらず、見る事すらできない四十路の坂は、、け・・・険しすぎる!!




    なんかほんと、エベレストでも登ってる気分になってきた・・・。



    川口浩探検隊くらいの、明るいノリが良いんだけどな~(笑)。


    「ゆけ!ゆけ!!川口浩!!!」(←四十路以降なら、分かるはずw)とか、懐かし~い・・・w)





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