2018-09-21(Fri)

    【2】でも、究極のアンチエイジングって、「○○過ぎない」事だと思う(笑)。大豆イソフラボンとか玄米とかも諸説あるんですよね。





    あと、ヨウ素の過剰摂取以外にも。




    女性にはイソフラボンがいい!みたいなイメージが浸透してて、大豆製品やら豆乳やら摂ってても大豆イソフラボンサプリを摂取する人が居たりするけれど、

    大豆イソフラボンも過剰摂取は子宮内膜症や乳がんの発症と再発リスクを高めると言われていたり、逆だと言われていたり諸説あるんですよね。



    一日70~75ミリグラムはとっても良い、みたいな基準があるらしいものの、それって納豆2パック分くらいであっという間。



    積極的に大豆製品とって、さらにイソフラボンサプリまで・・・となると、その量には一応注意が必要みたい。



    そしてそもそも、大豆イソフラボンは、人の健康の維持に必須の栄養素では無いそうです。




    なので、摂れば摂る程アンチエイジングになる・・・!というよりは、摂取量には気を付けた方が良いかもしれないです。





    スポンサーリンク








    ただこういう「○○は多く摂った方が良い」・「いや少ない方が良い」って研究結果って割とコロコロ変わって、あの栄養素はあの疾患には実は効かなかった・いややっぱり効くんだとかよく情報が錯綜したりするんですよね(苦笑)。




    ただ将来的にはとか・本当の本当はどうだか分らないにせよ、転ばぬ先の杖として、やっぱり歳とったらなんでも「過剰摂取」には気を付けたほうが良いんだろうな・・・とは思います。。



    単品ダイエットしない、ハマったからって同じものばっかり食べない・栄養バランスに気を付けて、色々な物を摂る。



    若い時は私も単品ダイエット何回かしたし・凝り性だったから同じもの食べてばっかりの時もあったものの、今は余計な病を抱え込むのが一番心身共に老ける可能性が高いと分かっているから、もうしません(笑)。



    ただ健康に多少興味を持つと、ほんと色々な情報あって迷うんですよね~~~。







    スポンサーリンク








    玄米は体にいい!とか、いや胚芽をとってないから農薬の残留率が高い・だから健康に良くないとか。



    結局どっちなの!!って情報が、ネットにはいっぱいゴロゴロゴロゴロ・・・。



    だけどふと思い出したのが、ずーっと前、みのもんたさんの昼間の健康番組で、そこでも大体「食品の○○は健康に良い!」みたいな特集を平日毎日のようにしてたんですよね。



    最初は良くネタがつきないなあ・・・とか、こう毎日だと覚えきれないなあ・・・なんて思っていたものの・・・。




    結局パターンを探ってみると・・・。


    ○○さえ食べてれば健康になれる!!ってわけじゃなくて、色々なモノを食べときなさい!・そして更に言うならば、季節のモノ・旬のものを食べておいた方が良い!なんだろうなあと言う結論に達しました(笑)。









    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    コメント

    ///ranking///
    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ◆◆◆全記事一覧◆◆◆
    AD