【8】でも、究極のアンチエイジングって、「○○過ぎない」事だと思う(笑)。「カワイイは作れる」は若人で、四十路が作るべきものは・・・。




    そうそう、この悪戯してからの笑顔の何がいいのかと分析してみた結果、アラサー・アラフォー以降の真顔~笑顔って・・・



    ●真顔 → 疲れた顔・不機嫌な顔・やつれた顔に見えがち(実際、仕事・育児・家事なんかで忙殺されてたり、早い人は更年期障害・持病・体の不調とかでHP削られてたり)。


    そしてやはり気になる、少女の時とは違う顔の肉)



    ●ペットや恋人を思い出してのデレ笑い → 締まりがなくなる(ペットごめんね^^;)・鼻の下が伸びる・相好を崩しすぎる



    ●大爆笑 → シワが目立つ・顔の肉とむくみが微妙



    ●作り笑い → コレは他の表情よりは意外とイケたりするんだけど、バリエーションが無いw。



    あと悪戯した後の笑顔より、ご満悦感に欠ける・・・!?



    ・・・と、、まあそんなこんなで作り笑い一本槍・他はあんまり使えなくなった状況においては、一筋の光明を差すシロモノであるっぽくて。。






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    あでも、作り笑いで口角を上げるだけでもセロトニンという幸福を感じる物質が出るらしい(自律神経を整えるのにも良いらしい)ので、作り笑いは作り笑いでイイトコあるんですよね。



    そしてまあ、そう考えるとほんとに心から笑っているような状況があれば、もっともっと健康に良さそうだな~と思ったのですが。



    ただこの歳になると大爆笑することって減ってくるし・相手と状況にもよるし、健康用に思いついた時・1人で所かまわずできる大爆笑ってのも難しい。



    となると、ウキウキワクワクなら良いのかな~?心も明るくなるし・・・と思ったものの、それってほんとに待ち遠しい何かか・待望の予定でもない限り、ネタに尽きちゃう(妄想族なら、こういう時いいんでしょうけれどねえ・・・)。




    で、もう一度あの「若々しい人」がどういうスタンスだったっけと思い返してみると、その人は大爆笑にも多めに浸かっていた(笑)けれど、



    ププッ・くふふ♡・うふふ♡くらいの笑いが多い感じだなあと思って。





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    悪戯をしてプフッと笑い、気持ちが高まって食べたかったものを食べてくふふ♡となり、やりたい!!と渇望してからやる趣味や予定でうふふ♡となってて。。



    この人はそうやって、感情の波を起こして喜怒哀楽をハッキリ日々味わってるんだなあと。



    なんか喜怒哀楽をハッキリ味わうと言うと、怒りっぽくなって自制できなくなるのでは・・・とか、悲しみから目を背けてそのまま受け取るなんて、余計落ち込むだけでは・・・



    とか思うかもしれないものの、感じた後どうするかのシステム(ストレス発散等)がちゃんとメリハリつけてできてるから、結果トータルで見ると完全に「生き生き」を増産できてるんだな・・・と感じました。



    ほんと大人になると色々なものに蓋をしてスルーして・かわして生きたりするけど、そうしていると悪い物だけじゃなくて良い物にも目を瞑ってるような状態になって、幸せもあんまり実感できなくなるのかな・・・?なんて思ったりも。。



    鎧と盾である程度の事をはじいてたつもりだったけど、実はもう生々しい世界の感情の最前線から、かなり遠ざかった後方にいたのかも!?



    もしかしたら、自分を閉じ過ぎていたのかもなあ・・・と思いました。



    だから、、前にCMでギャルっぽい女子たちが「カワイイは作れるぅ~☆」みたいな事を宣言してたけれど、、アラサー以降は一般人が「カワイイ」を作りに行くとダダ滑りする事が多々あるものの、

    楽しいとか嬉しいは作れるし、今こそ意図的に増やす時なんじゃないかなあと。w



    しかも、一旦身につけちゃえばそこはオトナならではの飲みこみの良さで、若々しさをかなりガッポガッポ稼げるんじゃないかなあと思ったんです(笑)。





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