2018-10-08(Mon)

    【3】四十路主婦、ベースメークに苦戦しだす。雑誌のうたい文句が、魅力的に思えなくなった&脱線:物価高くなりましたよね~。




    あと40代となった今、な~んか、難しいんですよね・・・。



    昔は発色が良いアイシャドーが良いのかな?と思ってたけれど、発色良過ぎても四十路肌には浮いてるようにも見えるし。


    カバー力あるファンデです!と言ううたい文句も、アラフィフ齢肌には浮いて見えるだけじゃないか、カバー力がありつつもナチュラル感もある方がありがたいんだけど・・・と、相反するものを求めてしまったり。




    だから化粧品特集のページに「発色が良い」等々書いてあっても、なんか魅惑的に思えなくなってしまった・・・。



    (発色悪いよりはそりゃ良いのですが、発色好過ぎる茶色系とか・・・なんか変なんですよね。)






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    それはこれはメイクじゃないけれど、雑誌の「いい意味でのうたい文句」が信じられなくなる例として、「抜け感」とかも。



    昔みたいなソバージュっぽいきついパーマの方が良いかは微妙だけれど、ゆるく巻いてぼさぼさな感じに仕上げるのも、なんか生活感とかお疲れ感出ちゃうし。




    髪質にもよるものの、ふんわりというよりくったり感が出ちゃったり。



    歳とると、抜き襟シャツとかゆるゆるニット(えりぐり大き目)が「色気」じゃなくて「だらしない」感じになりやすくて、じゃ~ピシッとカッチリとすればいいんだけど、普段着でそれも堅苦しい。



    だからアラフィフ一般人として、ほどほどのところで落としどころを見つけたいのだけれど・・・。



    それなのに10月になっても30度超えたりするから、着る物に本当に困ります^^;。





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    そしてこれまたちょっと話がそれるけれど、暑さと言えば昔はお肉が高くて魚とか野菜とかはそうでもなかったのに、今では天候やらなにやらでなんでもすごい高値ですよね。




    野菜、ちょっと前まではきゅうり1本30円とかだったのに、今100円平気でするし。



    ミニトマトなんて、この間普通の立方体みたいなパックで500円で売ってました^^;;;。



    イカをにんにくバターで炒めてポン酢入れて、最後にマヨネーズかけたのが食べたい・・・!!と猛烈に烏賊の機運が来て(?)スーパーに行ったら、1杯100円で昔は売ってたイカが今500円位してて涙目になりました(笑)。



    パルメザンチーズたっぷり使ったカルボナーラ作るのも好きなのに、昔200円足らずで売っていたものが倍以上するんですよね・・・(涙)。。



    ホタテも今、ひらひらの薄切りにして売ってるし・・・!(^^;。



    メイク・服・髪型・インテリア・持ち物(鞄の中身的なモノ)・食事と生活を彩る要素の中で、四十路になってもそんなにダメになったものが無い分野:食事(あんまり脂っこい物とかじゃなければ、服とか程困らないですよね/インテリアも何気にそうかなあ)で、こんなに違う角度から横やりが入るなんて・・・!




    近所のスーパーでも、何処回ってもどんどん「良い物」売らなくなって来てるから、最近伊勢丹の地下食料品売り場の生鮮コーナー見るのが好きになってしまいました。



    ・・・服えらびに困り始めてから、地上階よりもお惣菜とか甘い物のコーナーを見る方が楽しくなっちゃて、なんとも言えない気持ちになったアラサー以降を経て・・・。。




    最近は、デパートから持ち歩くのはちょっと・・・と思っていた生ものにまで目が向いて、ますます服から遠のいてしまう気がして、ちょっと複雑な心境です(でも美味しく食べるけど!)




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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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