2018-10-17(Wed)

    【12】四十路主婦、ベースメークに苦戦しだす。化粧品カウンターでの惨敗率が、結構高まりました(涙。




    そう言えば、前にクッションファンデの記事書いた時、イブ・サンローランでは「クッションファンデは艶肌が大事だから、粉は使いません!」と言われてびっくりした・・・と書いたのですが、




    アラフォー主婦、デパートで今更コスメにハマる。その4 だけどクッションファンデに大惨敗・・・!!



    先日クリニークで基礎化粧品買うついでにBAさんがタッチアップしてくれると言うのでお願いしてみたら、クッションファンデ → パウダリーファンデーションをブラシでつける → ルーセントパウダーをブラシでつけるの3工程をされました。



    その時、喉らへんまで「サンローランは艶肌重視だから、粉NGって言ってましたけど」と言いそうになったものの、「クッションファンデだけじゃ、私の肌のアラを隠せないと思われたのかなあ」(若干の被害妄想(笑))



    ・「クリニークのクッションの方が、濃さとかカバー力とかの関係で粉あった方が良い感じなのかな?」と思って、黙ってお任せしてました。



    そうしたら・・・出来上がり、びっくりするぐらい濃くて(笑)。







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    もちろん、BAさんは良かれと思ってやってくださったのでしょうが、四十路一般人の私にはガッツリファンデは重すぎたみたい。



    ドーラン塗ったらこんな感じかな?とか思ってしまったw。



    そしてとにかく、帰り道が・・・きつかった(笑)。



    知り合いに会いませんように・・・位のレベルで、ガッツリファンデに負けてました。



    自分の顔が濃ければ耐えられたかもしれないけれど、うーん。コールドゲーム負けの勢いでしたね・・・。



    そう考えると、厚塗りしてるBAさんて、元々その濃さに耐えられる顔のつくりなのかしら。



    まあそんなこんなで、若い時はデパートに行っても化粧品カウンターで買ったりタッチアップしてもらってから、ファッションフロアを見て回ったけれど、最近負けることが多いので、順番が逆になりました。(笑)





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    ガッツリベースメーク以外にも、アイシャドウのラメがテカテカすぎたりとか、色々落とし穴がありまして。。



    なので最近は、ダメだったら速攻帰れる準備がいつでも万端と言う順序で、デパートを回っております。(^^:




    だって・・・テクニカルKOじゃなくて完全ノックアウト、って感じでしたもの(涙)。



    これだけコテコテに肌塗ったのって、いつ以来だったかな・・・。




    なんか、一昔前のスキー場にいた人(※若かりし頃/スキーブームの時、とにかく焼けたくない一心でゲレンデでは塗りたくる、と言うのが横行していた時代がありました(笑))みたい。



    (今ほど日焼け止めが進化してなくて、塗ると顔が白く浮いてしまうせいもありました)


    あと、濃すぎる化粧の人を「おてもやんみたい」と言ったりするのを、久々に思い出しましたw。



    はあ・・・若い時は、多少のアラは塗れば・もしくは塗り込めば誤魔化せたのに・・・。




    そして、毛穴にたたきこむ=キレイを維持できるだったのに、今じゃ毛穴にたたき込んだら汚れとしてすぐさま角栓になるだけだし(涙)。



    この歳になってガッツリファンデにも負けるようになると、いかに薄いメイクで勝負するかなんだなあ・・・、日ごろのお手入れ気をつけよう・・・と、しみじみ思ってしまいました。






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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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