2018-10-21(Sun)

    【2】四十路主婦、膝や爪先以外も、ヒジまで冷えで痛くて辛い。日本の女性ファッション史の中で、実は一番難儀な世代なのかも・・・。




    なんかふと思うのは、若い時って「すごくかわいくなりたい」・「とっても美人になりたい」・「めちゃくちゃ垢抜けたい」って願望に対して努力すれば多少は正比例して結果出たし(※芸能人クラスとか求めなければ/自己満レベルなら可能)手ごたえあったのに、



    歳とると「そこそこ小綺麗でいたい」位の低めの願いですら、かなえ続けるのが難しいんですねえ。(TT



    いやホント、そこそこで良いんです・・・!(←ままならないのに嫌気がさして、星空に願いを託しそうな勢い)



    若いコの雑誌には「モテ」とか書いてあるし、アラフォー位の雑誌には「夫や家族ウケ」をうたい文句にしてあったりすることあるけど、そこらへんなんて個人的には結構ど~でもいいんです(笑)。




    なんか、ここまで女として折れ始めてくると、「これ以上自分にガッカリしたくない」と言うか。。



    自分をそこそこ好きでいたいだけと言うか。



    誰が似合わないと言っても私はこれが好き!!ってファッションについて熱さがあるわけでもなく(熱量で言うと松岡修造さんの1/1000程度すらあるわけでもなく)、そこそこ似合う服とかファッションをゆるーく楽しみたいってだけなんですけどねえ。。



    それすらも難儀になってきた・・・(とほほ)。




    スポンサーリンク







    しかしまあ、、話を元に戻してそう考えると。。



    昔の着物は首の後ろは保護してたから、首の冷え対策はできてたんだなあ・・・。



    それに十二単やら着物やらって柄とか色とかの合わせ方なんか難しかったかもしれないものの、ボトムスとトップスのシルエットが合わないとか無かったし。。




    明治大正だって、今ほど服のシルエット的な「上下の合う合わない」とか、ブランドが・服のジャンルがどーのとかって無かったし。。




    と考えると、今って服を組み合わせたり・季節であれこれ考えたり・流行にも後れちゃいけなかったり・流行遅れをいつまでも着てると後ろ指刺されたりするから、日本の女性のファッション大変度でいくとダントツなのかも・・・。



    私たち以下のコたちは手足も長いし、私たち以上の年代はそこまでこの年代で普段着とかもファッション頑張ってる層ってそうでもなかったから、、実は私たちら辺が一番諸々が厳しい世代なのかもしれません(涙。







    スポンサーリンク







    いやほんと、夫の服選びを見てると、毎日のコーディネート楽そうでいいな~~~とか思ってしまうんですよね。




    ちょいワルオヤジ並にファッションに凝ってなければ(やたらシェイプされた服や奇抜なデザインのものがないし・ある程度のトップスとボトムスって合うもんだし、色や彩度や柄を気をつければいいくらい。。。




    それに引き換え、こっちは・・・。



    なんか最近、トップスもボトムスも年々ヒラヒラしたり・変なふくらみのバージョンが増していったりして(特に袖)、胸元の開き具合とか諸々考えると、どんどんついていけない服ばかりが服屋さんで売ってる状態で。



    アラフィフに突入し・アラフォーで無くなった当たりから、「ああ、もうこのブランドは違う」と思って見なくなったところが、大量発生。。。



    ごっそり抜け落ちるかのように、いろんなお店が「対象外」となってしまいました。。(涙)





    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    コメント

    ///ranking///
    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    40代・東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ◆◆◆全記事一覧◆◆◆
    AD