四十路主婦、プチプラ感にも「日々」顔が負けてくる今日この頃・・・。「しまパト」とかも、全軍撤退・・・!



    世の中に「しまパト」(プチプラファッションの殿堂:しまむらをパトロールして、お値打ちお洒落アイテムをゲットする、の意味らしい)なる言葉があるみたいですね。



    インスタでも、確かにハッシュタグつきで「しまパト」が40万6000件出てくるくらい、よく使われています。



    ・・・で、42・3くらいにガクッと例の「7の倍数」の老けの波がやってきて女として折れた時に、



    もう歳とったなら中々着映えしないから、今後は普段着~ちょっとしたお出かけ着にお金かけるだけ無駄なんだろうか・・・?子どもたちや若い世代だけがお金かけた方が良いのかな・・・?



    周りにも、いるのよね・・・もう、女磨きとかよりも旦那さんと双子のようなルックスになって、外食・行楽や旅行だけにお金をかけたりする人が。。(あとは老後資金に回すらしい)



    だから、「そこそこ」が死守できれば、そんなに頑張っても意味ないのかな?・・・なんて気弱になった時もありまして。




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    とにかく「老後への不安」が世でも叫ばれているし、抵抗しないでお金かけないほうがいいのかなあ、なんて思ったり。。




    安いので着回せる可能性があるなら、自分が四十路・五十路として着れる服はあるなら、一応見てみた方が良いのかな・・・としまむらやZARAなんかも見に行ったんです。



    だけど、・・・なんか、プチプラ感に顔が負けるんですよ(これをコテンパンと言わずして、何と言おうかレベル)・・・!



    それよりはちょっとお高いGAPも・・・トップスはほぼほぼカジュアル感に惨敗して、買ってもボトムスかな。それか、ざっくりしたタートルニットとかならなんとか(息も絶え絶え)。。




    (じゃないと、襟ぐりがすごくあいてるのとか、ロゴ入りが多いんですよね・・・。GAPはプチプラ感よりも、アメリカンなカジュアル感がすごいのよね・・・)



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    もう、脳内で「全軍撤退~~~!!」ってMAXの音量で流れちゃうレベル。。(涙)




    いや気どってるとかじゃなくて、ほんとに。なんだろう、プチプラファッションでも粋に着こなせる人にある、「何か」が多分自分には足りない。




    意外と四十路以降になると、プチプラで顔が見劣りしないのにも才能&資質が要ると思うんです。。



    ・・・で、なんでかな~~とよくよく考えてみたら、自分ってやっぱり高校のPTA総会とかで壇上に上がってる母君たち(?)とか国会議員(?)寄りの顔なんだろうなと(哀)。。




    プチプラカジュアル着てるより、紺色やらちゃんとしたスーツ着て小綺麗にした方がしっくりくると言うか(もっとラクなカッコしたいのに・・・)。



    ざっくり・サラッとなプチプラファッションが、プラスの意味での「抜け感」ではなく、「手抜き」な部屋着に見えちゃうんですよね・・・。




    お固い系の顔の人でもプチプラ似合う人が居るのに、私の場合は壮絶に「残念な感じ」・「ソレジャナイ感」・「地味に抑えたのに滑ってる感じ」が出ちゃう。。




    派手にアグレッシブに行って滑るなら分かるけど、地味に手頃に手を打って滑るって・・・四十路の悲哀ファッション街道は、まだまだ道のりが険しそうです。。







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