【5】減ると白内障手術が×になる!?コンタクト歴30年弱四十路主婦、角膜内皮細胞を計測する。




    それで、これがスペキュラーマイクロスコープで撮影した、私の角膜内皮細胞の状態。



    L1が左目、R1が右目です。


    角膜内皮細胞 スペキュラー


    ・・・で、ちょっと見にくいので水色の多角形で塗ってみましたが、私の角膜内皮細胞の大きさと、右の見本の六角形で比べてみると、大体2500~3000個くらいじゃないかと、医師は言っていました。


    角膜内皮細胞 スペキュラー



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    となると、30年弱ハードコンタクトレンズを使ってきた私ですが、一応セーフという事になります。




    でも気になるので、医師に「元々角膜内皮細胞が3000以上あったとして、今2500~3000位なら、あと何年くらいハードコンタクトレンズを使っても大丈夫だと思いますか?」と大体の数字で良いので、と聞いてみたんです。



    そうしたら、「よぼよぼになって手が震えてコンタクトレンズを目に入れる事ができなくなるまでは、大丈夫じゃないかな~♪」くらいの答えが返ってきました^^;。


    ヨ・・・ヨボヨボって・・・なんか、切ない。



    でもまあ当面大丈夫そうなので、かなり安心。


    それでもあまり角膜内皮細胞を減らさないように、寝たままコンタクトレンズつけない・夜は眼鏡にする等は心がけていきたいと思います。



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    ただ医師は、デスクマットの下に置いてあった角膜内皮細胞が1000切ってしまった人のスペキュラーマイクロスコープの写真を見せてくれて、「この人、東大で角膜移植したYO!☆」くらいの勢いで説明し始めたから、聞いてるだけで大汗でした。(苦笑)



    角膜内皮細胞が1000切るとか角膜移植とか、小心者の私がなったらビビりまくってしょうがなくなるだろうに、お医者さん・・・あっかるいな~~~・・・。


    まあ生きる死ぬでもなければ、医師は治せるんだから大丈夫ジャン!・そこそこ元気なら良いジャン!って感じなのかなあ^^;。


    でも医師は、やっぱりソフトコンタクトレンズだとね~減るよね~的に、重ねて説明してました。



    ゴミが入った時に痛かろうが、・・・ハードコンタクトレンズにして、良かった・・・!!!(ソフトコンタクトレンズは、一度も経験がないです)




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