【2】減ると白内障手術が×になる!?コンタクト歴30年弱四十路主婦、角膜内皮細胞を計測する。




    その時、ふと思ったんですよね。



    コンタクトレンズを買ったら、定期検査に行きましょうとかよく啓発されてるけれど、私・・・この角膜内皮細胞なんて、調べたことあったかしら??って。




    引っ越しを何回かしたのでコンタクトレンズやさんも・併設されている眼科も転々としたことがあるものの、そんな記憶は全くなかったんです。



    せいぜい、視力と眼圧の検査をして、先生に診察してもらって、あとはコンタクトの「浮き」が無いかとか調べてもらうくらい・・・?



    だったら、定期検査を受けてれば別に気にする必要ないのかしら・・・?とも思ったのですが、一応コンタクトも若干右目の装着感が浮いてる気もしたので、電話して聞いてみたんです。




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    この角膜内皮細胞を測る機械:スペキュラーマイクロスコープが、コンタクトレンズやさんに併設されている眼科にあるのかを。



    そうしたら・・・無いんですよ~。



    山手線の大きなターミナル駅の、そこそこ有名なコンタクトレンズやさんなのに・・・機械自体が存在してないらしい。




    なので、じゃあそんなに必要な検査じゃないのかしら・・・?とも思ったのですが、なにせ私はコンタクト歴30年弱。




    一昔はコンタクトを使えるのは、20~30年・・・なんて言ってたし。




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    もしかしたら今は性能があがったからもっと寿命的な物が長いかもしれないけれど、結局私は四十路だから、今の若い人たちより「古い時代の今ほど酸素透過性が良くないレンズ」を使っていた時期があるわけで。



    だからもし今の定説が例えば「コンタクトを使えるのは40年」に延びていたとしても、あんまり該当しないのかも・・・?とも思ったんです。




    それに尚もその角膜内皮細胞について調べてみたら、一度死んだ細胞は再生されず、障害をもった細胞を周りが補うために、面積を拡大していく→数が少なくなると角膜がむくんで透明性を維持できなくなる→角膜が剥げやすくなる→激痛・・・なんて記載もあったし。。(怖)



    だ・・・大丈夫かなとも思ったのですが、30代になった時に周りで子宮がんや乳がんが出始め、それでもまだそんなに危機感を持ってなかったら30代後半になって洒落にならない位周りで婦人系疾患・癌の人が出始めたのを思い出してしまって。



    やっぱり「そう言う年齢」になって「ん?」と思った時って、一応見てみたほうが良いのかも・・・と思って、尚も調べることにしました。





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