【3】減ると白内障手術が×になる!?コンタクト歴30年弱四十路主婦、角膜内皮細胞を計測する。



    そうしたら、普通の人は角膜内皮細胞が3000個くらいあるものの、コンタクトや先ほど挙げた原因で1000個を切った場合、将来白内障になっても手術が受けられない可能性があるらしい(怖)。。




    と言うのも、白内障の手術自体でこれまた角膜内皮細胞が数百個も減少するし、そもそも1000個を切ると角膜が白く濁ってすごい状態になるみたい。



    そうなると、角膜移植をしてさらに白内障の手術・・・と、結構大変なことになるらしい。



    このサイト「若山眼科」は実例を交えて紹介してあって、その内容に震撼・・・!



    昔のソフトコンタクトを30年使って角膜内皮細胞が755個とか、、ソフトコンタクトレンズを13年使っても角膜内皮細胞が1298個まで減少とか。





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    13年で2000個近くも、角膜内皮細胞が減少するなんて・・・。(ヒィィ)



    レアなケースだと、ソフトコンタクトレンズをたったの3年使っただけで、角膜内皮細胞が1300個まで激減した人も居るそうです。



    いやそう考えると、昔のソフトコンタクトレンズよりは少しは性能良いんだろうけれど、今の若い人たち・・・。


    カラーコンタクトレンズで黒目を大きくしてインスタ映え♡的な子達って、将来大丈夫なのかしら。



    角膜内皮細胞より、自撮りが可愛い方を選ぶのかな。知らないだけかな。



    ソフトコンタクトレンズなんて処方箋なくて買えたりもするし、となると検査もあんまりしてない子いるだろうし、将来真っ青になる子多いんじゃないかしら。




    ・・・私が見るに、カラコン使って多少でもキレイになる子って元々割と素材は良いんだから、目の危険をおかしてまでプラスアルファを求めなくても・・・とか思っちゃうんですけどねえ^^;。




    (カラコン使っても、、ルックスがウ-ンな人って、そんなに変わりありませんよね・・・(^^;)。




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    いやほんと、目と背骨は人生変わっちゃうから、なるべく大事にした方が良いと思うんですよね。



    もう四十路になるとある程度人間逞しくなってるから、「もしも」があっても意外と図太く・しっかりと・強靭な精神で乗り越えられるかもしれないものの・・・家族や仕事にも迷惑がかかるかもしれないし。




    あとさっきのサイトには、コンタクトをしたまま寝ない方が絶対良い、的な事が書いてありました。図表を見たら、納得・・・。気をつけようっと。



    それでもって話を元に戻しますと、自分はソフトじゃなくハードコンタクトユーザーだけど、やっぱり四十路になって白内障・緑内障なんて話も周りにチラホラ出始めて、なんか現実味を帯びて来たので・・・。



    とりあえず「山手線ターミナルの某駅の名前 スペキュラー 眼科」で検索し、意外と少ないその候補の中から、一つの眼科を選んで電話してみました。








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