【1】「寄る年波には勝てない」って言うけど、波・・・高すぎない!?四十路主婦、緑内障グレー判定に苦笑い。。





    それでもって、その3Dの解析を見ていた医師が「緑内障もしかしたら始まってるかもしれないから、視野検査をしよう」と言うので、別日に予約して行ったんです。



    すると、この間の角膜内皮細胞のスペキュラーマイクロスコープも血抜いたりとか痛い検査ではなかったものの、視野検査のほうは割と疲れました(笑)。




    と言うのも・・・



    視野検査



    片目ずつ、2・3分くらい?



    この緑のライトにずーっと焦点を合わせながら、視界いっぱいに大中小の小さな淡いグレーっぽい光が、1つずつランダムに映しだされるんですよね。




    で、「見えた」タイミングで、その都度素早く手元のスイッチを押さなければならない。



    だけど右下の変な黒の●が気になるし、白地にうっすい灰色の光(しかも濃淡に多少強弱有!?)がよくわからないタイミングで映し出されるので、見えたような見えて無いような。。





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    普通ん?と思うとそっちに視線をずらして確認できるのに、それもしちゃ駄目だし。




    それに3秒に一度は瞬きしてくださいと担当者に言われてしまい、意外と「えーとえーと」と内心小さく混乱しながら検査してしまいました。



    最初疲れたら途中で休んでもいいですと言われ、ただ見るだけなのになんで・・・と思ったけど、検査が終わった頃には理由が分かりました。(苦笑)




    いや~、なんか右目なら画面左下中央あたり、左目なら画面右下中央あたり、あんまり見えた回数なかった気がするんですよね・・・。。




    やだな~、でもあんなうっすくて小さい光、紛らわしすぎる~~~~~~と思ったら。




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    検査結果・・・やっぱりその辺、あんまり見えてないんじゃないかという事になりまして。




    ちょっと緑内障始まってるかもしれないから、半年後にもう一度計測し、どれだけ視野が狭くなってるか見て判断しようという事になりました。




    なんか、3Dの「弱い所」と視野検査の「見える回数が減ってたところ」が、合致しているらしい。




    「緑内障にならないよう気をつけたり、予防できないんですか?」と聞いたら、「まあ老化だからね~。気づけば薬で進行を抑えることはできるけれど、予防は出来ないんだよね☆」と医師に言われてしまいました。



    ただまあ、気づかないでかなり視野を失ってからの自覚で眼科を訪れると、「進行の抑制」はできるけれど「改善」は難しいので、やっぱり早め早めがいいみたいです。




    うわ~~~~~~~~、これまた老化か・・・。



    「寄る年波には勝てない」って言葉を聞いた事があるけれど、「波」・・・高すぎない?(T_T)



    さざ波くらいで良いのよ~~~~~~~。


    その「寄る年波」って、こういう目みたいな生活の基幹な部分の健康では、60代くらいから起き始めると思ってた・・・!!(嘆)




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