【2】アラフィフ主婦、ブランドバッグの正解に迷う。GIVENCHYジバンシーって○○。そもそもオードリー・ヘップバーンの映画衣装担当だったんですよね。




    ちょっと健康上でプチ横波喰らいまして、ブログから遠ざかってました。歳とると色々ありますねえ、本当に^^;。



    でも無駄に年輪増やしただけじゃなくて図太くもなってたみたいなので、ショック受けてた割には復活したら尾を引かなかったかも・・・!?


    そんなこんなで、ファッショニスタでもなんでもない一般人がアラフィフファッション等々について好き勝手に語るブログ、地味~に再開させていただきます♪



    ・・・えーとそうそう、ジバンシーでしたね。



    おさらいから入りますと、ジバンシーは最近若向けに復活してきてはいるものの、アラフォー以降にとってはやっぱりちょっと・・・言い方悪いけど、古臭いブランドのイメージを持たれている気がします。



    一時期迄、ライセンス商品といって名前を貸して作られていたグッズが、安い量販店などに大量に山積みされていたからかな?




    だからか、ごくたまにジバンシー持ってた人が居たら(1名)、仲間内では「渋いね」と言うツッコミが入ってました。もちろんスーパーの医療品コーナーの片隅で売られてるようなものではない、最近の雑誌にも載ってるアンティゴナ


    【久々なので、画像再登場(笑)】

    ジバンシー バッグ
    【出典】ジバンシー公式サイト

    だったりしてもそうだったんですよね。


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    ・・・で私も、ブログ書くまでは各ブランドのインスタも店舗もつらつらっと流し見くらいしかしてなかったので、同じ「渋い」と言う印象しかなかったのですが。




    ブログ書くようになって、前よりちゃんと見るようになったら、結構ジバンシーの印象が変わりました。




    まあそもそも、かのオードリー・ヘップバーンの映画衣装を多数製作したのって、ジバンシーだったんですよね・・・。




    麗しのサブリナ



    から始まり、このティファニーで朝食をもそう。





    最初ユベール・ド・ジバンシーは駆け出しの女優だったオードリーではなく、有名女優キャサリン・ヘップバーンからの依頼だと思っていたので、誤解だったと知ったときは一度断ったんだそう。



    だけどあまりにもオードリー・ヘップバーンがドレスを着こなすものだから、その後黄金タッグが組まれることに。



    二人にはしっかりとした友情が育まれ、オードリーが余命宣告を受けた時にはユベールが遺言の証人になったり。。



    いよいよと言う時にロスからスイスの自宅に帰りたがっているオードリーのために、プライベートジェットを手配してその望みをかなえてあげたりしたんだそうです(涙)。




    ただ映画の時ってラインがきれいだな~・素敵な洋服だなあとは思っていたものの、インスタ見たらドレープがひたすら綺麗だなってビックリ。



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    例えば、この辺とか・・・


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    一瞬簡単そうに見えるけれど、こんな風に布のなめらかな美しいラインを出すのって、難しいと思うんですよねえ。。芸術的。♡




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