中度なのに熱中症回復に1ヶ月かかったアラフィフの悲惨記録その1




    「あなたの風邪はどこから?」



    「鼻から~!」みたいなCMがありましたが、半年ほど前の夏、私は熱中症で自分の老いを知りましたw。



    いやはや、だって・・・「高齢者は室内でも熱中症になりやすいからよく水分をとって!」とかまあ耳にした事はあるけれど、そこまで高齢者って訳でもないじゃないですか、四十路って。



    高齢者でもなく、初老・・・?中年・・・?



    だから、別に炎天下のなかスポーツやウォーキングをしたわけでもなんでもないし、少し水分はとってたし・ちょっとナメていたんです。



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    そう、その日は夫がお盆休みに突入していて、普段よりも起きる時間やら日中の行動が違っていたり・いつももっとガバガバと水分をとっていたけれど、



    まあ普通くらい?起き抜けにちょっと飲んで、15分くらい歩いたレストランでランチを食べた際に出て来たコップのお水を飲んで、くらいで・・・



    その間暑いは暑かったから、胸元に滝汗が流れているのが分かる感じでした。



    ただ変な話、私って顔に汗全然かかないんですよね。首とかもほとんど。辛いラーメンを食べても・ジョギングやらヨガやらをした時も、額やこめかみ・ほおに汗ってほとんど出た事が無い気がする。



    サウナに入っていれば、そりゃ少しは出るかな・・・?くらい。



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    だからその日も顔には汗かいてなかったし、胸元の谷間?のあたりに連続して縦に滝汗が流れて行く感覚にさすがに気持ち悪さは感じていたけれど、



    子育てて多少形が悪くなっても凹凸的には真ん中を流れてくれるなら多少の高低差はまだあるのかな・・・なんて、妙な感心(?)をしていたり・食べながら何考えてるんだ私は、



    これは正しい四十路の姿では無かろう・・・^^;なんてひとりツッコミを入れたりと、まあ呑気なものでした。



    でもなんかその晩くらいから、微妙に頭が痛くなったんですよね。



    この時は特にそれ以外問題なかったのですが、普通に家事もできていたのですが、なんか・痛い・・・と言う感じ。







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