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アラフォー主婦、街ゆく同年代の髪型をウォッチングする。その2



まあ、それにしてもですね。。



さっきの話にちょっと戻りまして、目の下のたるみの恐ろしさときたら!!



アラフォーになるまでは新聞の折り込みチラシに入ってる美容整形外科の「目の下のたるみ除去」術について、私はトンチンカンな事を考えていたんですよ。



目の下のたるみって膨らんだ感じになるなら、若い子がわざわざヒアルロン酸か何か打って涙袋形成してるのと、おんなじなのかなー。

だったらなんで取っちゃうんだろ?なんて。勘違いしまくりな事を、呑気に構えていたんです。




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でも涙袋と目の下のたるみって、結構違いますね・・・(汗。



面積が涙袋より大きいから?



周囲の皮膚の老化具合?どっちかと言うと私はそれまでは法令線のほうが恐ろしいかと思ってたのですが、目の下のたるみも光加減によってはかなりなホラーでした。。。



疲れとかヨレッとした感じが、ダダ漏れしちゃう感じだからですかねぇ。。



もっとおばあちゃんになれば、逆にもうそう言う物、と言う感じでそんなに気にならなくなるのかな?




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アラサー・アラフォー近辺は、残ってる若さと浸食し始めた老いが拮抗・混在しちゃうから、悪目立ちしちゃうんでしょうね(涙。。




振り切ってどっちかに傾き切ってれば、それもまた自然なのかもしれませんが。。



・・・で、話を元に戻しまして。改札から出てくる女性たちを眺めていた私は、最初は顔やら髪やら服装やらを見ていたんですが、



どれくらい映えてるかってそれだけじゃなくて意外と「姿勢」と「背中の丸さ」が境界線になってるんだなーと感じてしまいました。




杖をつくおばあさんほど、腰が曲がってる訳でも何でも無いんですが。



でもアラフォー以降っぽい女性は、結構な確率で 肩が若干前のめりに内側に入っていたり、首がほんのちょっとだけ前へ突き出す感じでアンバランスになっていたり、

ついてるお肉のせいかなんかちょっと、背筋をピン!って言うのよりは前傾にしなびてる感じで「おばさん感」が増大していました。。



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プロフィール

七井。

Author:七井。
アラフォーの東京住まい。。

親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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