2018-08-13(Mon)

    【2】【40代女性の白髪染め事情】ヘナ派・自宅ヘアカラー派・ノンジアミンカラー派等実情トークをしてきた。




    【4】美容室で普通のヘアカラー派


    美容室で普通のヘアカラーと言っても色々あって、どれだけお金をかけてるかは人それぞれ。


    普通のカラー剤より、アミノ酸ヘアカラーの方が髪に優しいけど高い。


    ホットペッパービューティーなんかで、イルミナカラーのクーポンの安さにつられて行った美容院で、白髪はイルミナカラーは染まりにくいですと言われ、がっくりしたなんて人も(笑)。


    あとハイライト入れたり、ハイライトとまではいかなくても髪に立体感出したりして、手の込んだカラーをしている人もいました。


    その方が白髪が生えて来ても、ちょっと誤魔化せるんだそう。


    あと暗い色で染めるよりも、明るい色で染めた方が生えてくる白髪との「色の差」がつきにくいから、わざと明るめに染めてるなんて意見もありました。






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    その他、カラー剤の後につけるトリートメントが、かなりピンキリで値段が違うみたい。


    カラー・カット・トリートメント・パーマで3・4万円以上平気で出してる人もいて、美にかけてるなあ・・・としみじみ。


    本当は1か月に一回が理想なものの、やってしまう人は2週間にいっぺんやってしまっていました。


    それか、マスカラタイプの白髪隠しや粉はたいて隠していたり(シャンプーすると落ちてしまうタイプ)。


    オーガニックカラーは、お金かけても意味がないという人と、農薬が少ないなら意味があるという人とまちまちでした。




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    【5】美容室でノンジアミンヘアカラー派


    ヘアカラー剤の「ジアミン」はアレルギーを引き起こす刺激のある物質なので、それが入っていないカラー剤を扱っている美容室で白髪染めをしている人が居ました。


    ホットペッパービューティーでも、「ノンジアミン」と検索すると出てくるみたい。


    ただ扱っているお店はそんなにいっぱいないし、刺激が少ないと言ってもゼロでは無いので、やはり1か月に1回が理想。


    それでも気になるなら2週間に1回行ってしまう人もいて、その辺は個人の価値観次第。


    そして地肌に優しい分発色は普通のカラー剤よりは劣るし、サウナやプールなどによく行く人は、あんまり勧められないみたい。








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    プロフィール

    七井。

    Author:七井。
    アラフォーの東京住まい。。

    親類等のしがらみにしばられ数十年・やっと重圧から逃れた今、ふつーに自由に生きたい!と願う兼業主婦。

    アラフォー・アラフィフファッション雑誌を読んでも軽く絶望するしかない「一般人」レベルの私ならではの視点で、いまどき四十路ファッション・ヘアスタイル分析などについて語ります。

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