中度なのに熱中症回復に1ヶ月かかったアラフィフの悲惨記録その7




    自分が熱中症になってから考えてみると、熱中症ってちょっと具合が悪いかバタンと倒れて救急車ものか、どっちかだと勘違いしていました。



    ちょっと具合が悪くなってもすぐ治るか・救急車で入院しないと無理くらいか・・・「そのどっちか」みたいな。



    でも、その中間なんて無いと思っていたのに、あるんですよ~~~!!



    自分ががっつりそのスキマにはまって一ケ月も無駄にしてしまったの、ほんとに悔しかったです。



    私は一回もバタン!とは倒れてないし、意識もなくしてないし、最初はむしろちょっと頭痛いな?なんだろう?くらいでした。



    そのあと、どんどん微妙に具合が悪くなって、診察の為にちょっと病院に行ったりした「そのちょっと」がとどめで寝た切り状態になる・・・




    スポンサーリンク






    という、その落とし穴におちたのは「ほんのちょっと」の積み重ねでした。



    だから、テレビやニュースでは水分をとって・・・とか言ってるけど、あんまりピンと来てませんでしたね。



    実際水は少しは飲んでるし・・・もっと暑い夏って過去にあったし・・・若い時はもっと汗だくになるほど遊んだし、とか思ってました。



    でもほんと熱中症になっちゃうとこんなに時間も何もかもとられちゃうから、そして中度だとお医者さんもそうだけどあんまり辛すぎるの周囲にわかって



    もらえないので、頭痛来てなくてもたまにポカリとか飲んで自発的に電解質とりもどしておくの、大事だと思います・・・。




    スポンサーリンク






    1ヶ月、ガツンとみかんとか・お寿司・サラダ・つめたい麺系にはお世話になりましたね。。



    ▼その時記念撮影したガツンとみかんさんです(苦笑)。
    fc2blog_20200220165405ada.jpg



    逆に何がダメだったかって、最初の頃料理しないでも品目たくさん食べようと思って、一番野菜やら何やらが煮込んであった自家製カレーの冷凍食べてたんですよ。。



    でもこれ、激辛に作ってあったから身体あったまっちゃって、、医学的には関係ないかもしれないけれど、3かいくらい食べて3回とも悪化したので、それ以降はやめました^^;。



    あとお医者さまに処方されたのは、この漢方でしたね。。



    fc2blog_202002201653282b7.jpg



    柴苓湯(サイレイトウ)。オブラートに包まないと粉薬飲めないので、熱中症でおぼつかない手で必死にこぼさないように、包んでたっけ(遠い目)。。



    あと三か月後にハワイが控えていたのでどうなることかと思ったけれど(ハワイで倒れたりすると医療費すごいしね)、向こうにも粉末のポカリ持って行ってよく飲んでました。



    ギリギリそのころで体調がセーフになったので、結局全快(ただし首のつけねに違和感)になったの三か月後でしたかね・・・もう今年はならないよう、本気で気を付けます・・・!!





    sponsored link

    0 Comments

    Leave a comment